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10万円の「特別定額給付金」の1日の処理は約100件が限度って?

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10万円の「特別定額給付金」の1日の処理は約100件が限度って?
国民が税金や保険料を払うシステムはあるのに、国や自治体が国民に送金するシステムはないってこと?
一人ひとりが申請なんかせんでも、税金や保険料を引き落としている口座に送金したら済むことじゃないのかなあ。
納税者や年金受給者はその口座に送金したら済むこと。
それ以外の人への対応だけしたらいいと思うけど。
民間の健康保険や自動車保険はそうなってるんだけどなあ。
よ~わからんけど、国や自治体は、こんなに人手をかけないとできないのか?
それとも、これで儲けてる人がいるってことなのか?
よ~わからんけど。
倉吉市は自動車税や固定資産税の請求書はとっくに届いたけど、特別定額給付金の手続き書類はまだ届いとらんで。
マイナンバーも何のために作ったのかよ~わからん。
まさに「お役所仕事」だわ。
こういうことをちゃんと学校で教えんといけんと思うけどなあ。

新型コロナウイルス対策として国民に一律給付される10万円の「特別定額給付金」について、東京都内各地でオンライン申請の受け付けが始まった。押し寄せる申請の確認作業のため、支給が6月にずれ込む自治体があれば、すでに支給をスタートさせた自治体もある。住民の手に給付金が行き渡る時期はまちまちとなっている。

支給までに自治体ではどんな作業が必要なのか。
11日時点で約1万件のオンライン申請があった品川区では、職員が連日、2人1組になって、申請内容と住民基本台帳の情報を照合している。不備がないか1件ずつ目視で確認し、振込先の銀行名や口座番号などに間違いがあれば修正。1日の処理は約100件が限度といい、同区の寺嶋清・特別定額給付金担当課長は「オンライン申請は手入力の項目が多く、ミスがあると支給までさらに時間がかかる」と話す。
都内最大の92万人の人口を抱える世田谷区の担当者も「事務作業が膨大で、『遅い』と区民からお叱りを受けている」と頭を抱える。他部署からの応援を得て作業を進めているが、担当者は「今月中にも支給を始めるべく最大限の努力はしているが……」と話す。
 渋谷区は区公式フェイスブックで、5月下旬に開始予定の郵送申請を利用するよう呼びかけている。オンライン申請で入力ミスをした場合、区での確認に時間がかかるため、郵送申請よりも支給が遅れることが見込まれるという。

東京都内でも「10万円」申請開始…支給日まちまち、募るいらだち
新型コロナウイルス感染症の緊急経済対策として、政府が国民に一律10万円を支給する「特別定額給付金」。
すでに一部自治体でオンラインと郵送の申請がスタートしていますが、郵送申請する際に用いる“申請書”について、河野太郎防衛大臣は「定額給付金の申請書の『希望しない』に勘違いでチェックをつける人が多いようです。間違いないように気をつけましょう」と注意を呼びかけています。
10万円給付金の申請で「希望しない」に勘違いでチェック注意
5月1日に国が1人当たり一律10万円を支給する「特別定額給付金」のオンライン申請の受付が始まって2週間。全国の自治体が大混乱に陥っています。
起きている問題は主に3点。
第1に、自治体の窓口に人が押し寄せて、対応する職員が疲弊している。
第2に、オンライン申請を受け付ける「情報提供等記録開示システム」(通称マイナポータル)でシステム障害が多発している。
第3に、申請内容に大量の不備が見つかっている。
どうやら郵送した方がいいです。
給付金で大混乱「市役所窓口」のヤバすぎる内情
倉吉市は5月16日から申請書が送付されるようです。
倉吉市特別定額給付金に関する情報
学校でも行政でも、日本はオンライン後進国だということがハッキリしました。
コロナがなければ、何も進まないってことです。
これもコロナ効果のひとつです。
日本は内部改革はできないってことです。だから、学校にも行政にも外部からいろんな人たちが入った方がいいです。そうしないと何も変わりません。
今は、「学校では学べないこと」を学ぶいい機会だと思います。
特に、政治のこと、税金のこと、お金のことなどは学校では学べません。
手作りマスクを自治体や福祉団体に寄付したり、お父さんの飲食店のためにクラファンしたり、弁当配りの手伝いをしたり、自ら考えて行動している子どもたちは素晴らしいと思います。

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