教育

教室の中にIT機器を持ち込むだけで、どんな子どもも自分の能力を発揮できる

投稿日:

「松谷くんの学習障害はiPadを使うことで障害ではなくなります」にも書きましたが、自分にあわない勉強方法のせいで「自分には価値がない」と思って不登校になってしまった松谷くん。
学習障がいのある彼は、字を書くことや読むことに対して苦手意識をもっていましたが、IT機器を使うだけで自分の能力を発揮して学習できるようになりました。
声を出して読んだり、鉛筆でノートに書くだけが学びのスタイルではありません。
いまだにそれだけで表現力の評価をして「みんなと同じ方法じゃなければダメ」といっている学校こそが問題なのです。
画一的で一方的な指導によって「みんなと同じであるべき」という固定観念を持っていたのでは、個の才能をつぶしてしまうことになります。
教育現場へのデジタル教科書の導入を躊躇している学校現場がありますが、IT機器の活用なんて簡単なんです。
デジタル教科書やそれを活用できるアプリはすでにあります。
子どもは難しい説明などしなくてもすぐに使いこなしますので、教室の中にIT機器を持ち込むだけで、どんな子どもも自分の能力を発揮できます。
自分にあった学び方を選ばせて!~学校教育へのデジタル教材導入をめぐって

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

教育なんかでどうにもならない 教育を疑うことは何より大事です

佐々木賢さんのインタビューを元に討論会をしたら面白いと思う。 「教育を疑うことは何より大事です。」 ・日本には、教育を根本的に疑う人が非常に少ない。 ・みんなが教育に毒されているものだから、教育でなん …

大学入試センター試験は「発達障害特別措置」で受験できます

大学入試センター試験は「発達障害特別措置」で受験することができます。 その際、「個別の指導計画」や「個別の教育支援計画」を作成したかも記入する必要があります。 さらに、高校で作った個別の教育支援計画は …

平成29年4月 倉吉市小学校適正配置についての説明会で協議はされるのか?

小学校適正配置についての説明会 平成29年4月22日(土)午前10時~11時30分 倉吉未来中心小ホール (倉吉市駄経寺町212-5) 対象者:倉吉市民 直接市民の声を行政に届けられる数少ないチャンス …

「不登校は不幸じゃない2018in鳥取県」を開催しました

8月19日に「不登校は不幸じゃないin鳥取県」を開催しました。 今回の琴浦町での開催は、高校生の男の子が「やりたい!」っていったことから実現しました。 彼のその一言がなかったら今日の出会いはありません …

学校に行かずにゆっくり休み、その間に自分の進む道を考えていけばいい

親の不安や焦りを利用した「不登校ビジネス」が横行しています。 ブラックフリースクールや詐欺まがいの教育相談所もあると聞いています。 親の不安や焦りを募らせているのは、学校や教育委員会からの学校復帰の圧 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料