暮らし

『発達障害の僕が「食える人」に変わったすごい仕事術』はみんなのために

投稿日:

私自身も誰からも命令されることがない、時間に束縛されない、今のような自由なワークスタイルが合っています。
借金玉さんはこう呼びかけます。
「世界は『ハイスコア自慢』で満ちています。
まるでハイスコアを出すことが、人生の目的みたいな気がしてきます。
そんなことはありませんよ。あなたの人生を生きましょう。
僕はもう順位は気にしません。
自分のレースを自分のスピードで走ります。
残念ながら人生はまだ続く。やっていきましょう。」

借金玉さんをご紹介すると……落ち着いて考えるということが苦手で、得意はケアレスミスとなくし物。
「スケジューリングや整理整頓は破滅的」で、衝動性が強く、言うべきときではないことを言ってしまったり、やるべきではないことをやってしまったり。感覚過敏や自分のルールへのこだわりも激しく、空気の読めなさは常軌を逸したレベル、だとか。
当然、幼少期から周囲となじめず、せっかく入った一流企業では「記録的な速度で職場の嫌われ者」となり、2年もたたずに「敗走」。その後、起業するも失敗。無職となり、「うつの底」で苦しみながらも這い上がり、今に至る……。
とまぁ、なんとも波瀾万丈。発達障害を抱え人生を七転八倒しながら、身をもって習得してきたライフハックをまとめたのが本書なのですが……その内容はというと、極めて実践的で汎用性の高いものばかり。

発達障害でも「食える人」に。人気ブロガーの壮絶すぎる仕事術

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-暮らし

執筆者:

関連記事

鳥取県災害ボランティアのみなさん、本当にありがとうございます

災害ボランティアのみなさん、本当にありがとうございます。 「できること」を「できるとき」に「できる人が」がキーワードですね。 普通の日常が当たり前ではなく、奇跡の連続なんだなということを痛感しました。 …

いじめを少しでも減らすためには嫌悪感ではなく笑顔を伝え合う「空気」が必要

いじめによる自殺が起こるたびに、問題がなるべく大きくならないように、やり過ごそうとする学校の隠蔽体質..。 それは、命を軽く見ている証拠。 いじめを少しでも減らすためには、いじめが起こるような嫌悪感の …

代替えテキスト

こんなに注目されてやっぱり総理大臣ってすごい人なんだ 国民ももっと勉強を

1.日本の国民が総理の一言一言にこんなに注目して反応することは今までなかったと思う。 やっぱり総理大臣ってすごい人なんだと思う。 2.今回の総理への注目度の高さが選挙の投票率アップにつながったらもっと …

この世に障害者という人種も健常者という人種もいない ただ個があるだけ

「ここでは障害者は特別扱いされません。給与形態も同じですし、自分のことは自分でやるのが基本。助けを求められないかぎり、障害者だからといって手を貸すことはまず、ないですね」 「この世に『障害者』という人 …

「精神障害」のイメージが吹き飛ぶ場所が「べてるの家」

「精神障害」と聞いてどんなイメージを抱きますか? 「発達障害」や「精神障害」は「身体障害」とちがって「見えない障害」なので、間違った先入観や偏見で見られがちです。 今の社会では「正しく知る」ことができ …

スポンサーリンク

スポンサーリンク