暮らし

鳥取県がヘルプマークを2月1日から無料配布、外見では分かりにくい障害に理解を

投稿日:

今日の日本海新聞にも記事が載っていました。
鳥取県でも「ヘルプマーク」の配布が2月1日より始まります。
「この人ヘルプマークをつけてるけど、どんな手助けをしたらいいの?」という人も多いと思います。
ストラップは裏にシールを貼って必要とする配慮を書き込めるようになっています。
まずは「ヘルプマーク」があることを知ることからですね。

昨年9月に施行した「鳥取県民みんなで進める障がい者が暮らしやすい社会づくり条例」(愛称・あいサポート条例)でも、要配慮の意思を示す印を付けた人への支援を県民に求めており、配布を決めた。
ストラップは裏にシールを貼り、必要とする配慮を書き込める。一人につきどちらか一つを、市町村の障害福祉窓口▽県障がい福祉課▽県中部・西部総合事務所の福祉保健局-のいずれかで受け取ることができる。申請書や障害者手帳の提示は不要だが、障害の種別などを尋ねるという。

ヘルプマーク「手助けが必要です」 県が無料配布へ 外見では分かりにくい障害に理解を

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-暮らし

執筆者:

関連記事

自分が必要とされているということを実感できる社会作りを

この本の中でも秋田・藤里町の取り組みが紹介されています。 ひきこもりを地域の力に ~秋田・藤里町の挑戦~ “普通の大人”が引きこもる日本の救世主?秋田県藤里町のすごい支援策とは 菊池さんに同感です。 …

平成29年度版 鳥取市・倉吉市 こどもの発達支援のための社会支援ガイド

鳥取市こども発達・家庭支援センター発行「平成29年度版 こどもの発達支援のための社会支援ガイド」 各機関の一覧だけでなく、それぞれの役割や内容も載っているところ、親の会も掲載されているのがいいですね。 …

料理をするって、まさに「プログラミング的思考」だ!

何が苦手って世の中に料理ほど苦手なものはありませんでした。 さらに誰かに教えを乞うことも大の苦手なので、まったく上達しません。(笑) だから、料理ができる人は大・大尊敬しています。 それが今、兼業主夫 …

障害のある子が将来にわたって受けられるサービスのすべて

教育現場では発達障害やアスペルガーを見つけるのに躍起になっているようで、向かう先は児童相談所や発達障害支援センターであり、知能や特性のばらつきを検査で指摘されて精神科へ紹介、精神薬を飲まされるというの …

次郎さんは「次郎という仕事」をしている

今日で4回の放送がありました。 次郎さんは言葉でのコミュニケーションはできませんが、自分の意志をしっかり伝えることもできるしコミュニケーション能力は高い。 近所のおじさんやおばさん、町で出会った人には …

スポンサーリンク

スポンサーリンク