21世紀の松下村塾

子どもたちが主体的に共に課題達成を目指して学び合う場を作りたい

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教師は、課題設定と環境整備と評価に徹し、従来教師の仕事の中心だと思われてきた「教授」の部分は、従来のように教師が主導する一斉指導ではなく、子どもたちが主体的に共に課題達成を目指して学び合うというスタイルで行われます。『学び合い』の中心にあるのは、「一人も見捨てない」という願いで、そのため課題設定は「全員が◯◯できる」というものになります。
親や先生のようなタテでも、友達のようなヨコでもない、ナナメの関係として語り合う場をつくるというキャリア教育の取り組みがあります。NPOカタリバの活動が草分けですが、同様の趣旨で各地で広がりを見せています。岡山のNPOだっぴなどもその一つです。
「既存の、一斉画一的な教育を標準とする教育観とスタイル」から、多様な子どもに開かれた学びの場をもっと増やしていきたい。

「場」とは「場所」という空間だけではなく、「人と人」との「関係性」も含みます。
学びたい者が集まれば、どこでも学び場になります。
個々の「会いたい」「知りたい」「やりたい」「行きたい」「できるようになりたい」という思いから課題作りが始まります。もうその時点で学び始めているのです。
学生たちがやっている対話式の「だっぴ」に課題を設定したら学びの場へと進化できます。
そんな場を提供したくて21世紀の松下村塾を作りました。
多様な子どもに開かれた「学びの場」を増やしたい!-多様な教育の博覧会「エデュコレ」主催・武田緑氏インタビュー(前編)

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