地域情報

鳥取県中部を震源とする地震に係る支援物資についての情報

投稿日:

(鳥取県のHPより)
現在のところ、県内では、県や市町村の備蓄物資、民間企業等との応援協定などを活用して、物資の調達を行っております。
このため、県としては、現在のところ、個人の方からの物資提供をお受けすることを見合わせていますので、御理解と御協力をお願いします。
また、企業・団体様からの大口のお申し出につきましては、いったんリスト化させていただき、必要に応じてこちらから改めてご支援のお願いをさせていただくこととしております。
災害義援金の募集が開始された際には改めてご案内させていただきますので、御協力いただきますようお願い申し上げます。
支援物資相談窓口(鳥取県商工労働部商工政策課内)
電話     0857-26-7655
ファクシミリ 0857-26-8117
E-MAIL  shoukou-seisaku@pref.tottori.jp
鳥取県中部を震源とする地震に係る支援物資について
倉吉市地震に関する情報
防災無線の放送内容について
震災に便乗した各種犯罪被害防止について
ブルーシートの配付終了について
災害ごみ処理について
ブルーシートの無料配布について
断水について
避難所の開設について

住民は落ち着いて普段通りの生活をしています

鳥取県中部への流通経路は確保されていますので、食料や日常品などは手に入ります。
コンビニやスーパーも営業を始めていますので、住民が生活できるだけの物資は買い物できます。
地震の発生日には飲料水などが売り切れることもありましたが、2日目の昨日は買い占める人もなく、みなさんが整然と買い物をしていました。
一部の避難所では毛布や粉ミルクなどの赤ちゃん用品が足りていないという情報もありますが、避難所の係の人を通じて問い合わせていただければ、届けられると思います。
今日もまだ避難所で過ごしている方もありますが、パープルタウンや他のスーパー、コンビニでも水や総菜などこれまで通り販売しています。倉吉の生活は今までと変わっていませんよ。
普通に買い物して普通に生活できています。
ご近所さんの屋根にもブルーシートがかぶせてある家が何件かあります。
市内のホームセンターにもブルーシート売ってますよ。
ネット情報が入手できない方にもお知らせください。
家の周りや家財の片づけには時間がかかりそうですが、近所で声掛け合って協力しながら一日も早く通常の生活を取り戻しましょう。
行政からのお知らせはこちらをご覧ください。

■鳥取県中部地震にかかる緊急災害情報

三朝町地震に関する情報
湯梨浜町地震に関する情報
北栄町地震に関する情報

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-地域情報

執筆者:

関連記事

鳥取県西伯郡南部町にニートや引きこもりの支援ハウス「いくらの郷」オープン

職場や学校になじめず社会に踏み出せないニートや引きこもりの人などを支援する拠点、地域共生社会実現拠点「いくらの郷」が山陰で初めて鳥取県西伯郡南部町に完成し、開所式が開かれました。 この地域共生社会実現 …

地方をダメにする ふるさと納税は今すぐ廃止すべき

そもそも、ふるさと納税とは返礼品目当てではなく、純粋にふるさとのために貢献するという趣旨ではじまったものです。 (これも建て前でしょうね。) ふるさと納税の返礼品は、地方の活性化に本末転倒です。 返礼 …

意欲のある若者の意見と実行力で地方創生なんて簡単

若者の意見と行動が町を変えます! 「参加者も同目線で行われるラフな話し場」 「若者の前で熱く語った」 「若者が気軽に集まって、活発に意見交換している」 というのが、素晴らしいです。 倉吉の玄関口である …

「限界集落」?人口が減ってもなんの心配もいらない!

人口が減ってもなんの心配もいらない むしろそのほうが人間関係はよくなる 日本海新聞が、「幸せとは―人口減少社会の生き方 第5部」を連載しています。 鳥取県内には、このように生き生きとした暮らし方をして …

倉吉駅に到着するスーパーはくと号がカッコいい

同じ角度から撮った今の倉吉駅です。 40年前も今もホームも線路も背景の山も景色も同じで、醸し出す空気も変わっていません。 学生のころは、山陰線のあさしおや京都夜行で往復していたなあ。 スーパーはくとの …

スポンサーリンク

スポンサーリンク