健康

統計のお勉強「日本の医療は本当に危ないと思いますか?」

投稿日:2021年4月22日 更新日:


今日のお勉強です。
簡単な読解問題ですよ。
よ~く読んで自分の頭で考えよう!
日本の医療は本当にひっ迫しているといえますか?
日本の医療は本当に危ないと思いますか?
センゲンやマンボ~を繰り返す意味はあると思いますか?
政治家のすべきことは何だと思いますか?
病院数も病床数も世界一多い日本でなぜ医療崩壊に陥るのか

日本の医療では「市場の失敗」が起きている

今年に入って、「医療逼迫」を理由に緊急事態宣言を発出し、それを2度にわたって延長、さらに飲食店を規制対象とする「まん延防止等重点措置」の導入と、国民の活動を制限する措置が継続的にとられています。問題は日本の医療制度のほうにある。

コロナ「医療逼迫」に「国民が我慢せよ」は筋違い

日本の病床におけるコロナの占有率はわずか0.7%

アメリカやイギリスは病院のベッドの14~16%程度がコロナによって埋められているのに対し、日本は1.7%である。しかも、ここでの計算は病床数としてOECDのHealth dataを基に筆者が行ったものだが、日本の病床数だけは病床機能報告を基に急性期および高度急性期のみを対象とした。もし、文字どおりの日本の全病床を分母に取れば、日本の病床に対するコロナの占有率は0.7%まで下がる。
日本の病床数は160万床と、世界でも有数だが(OECD加盟国で日本よりも人口当たりの病床数が多いのはオーストラリアだけ)、圧倒的に多くの病院にとって、コロナの入院は直接関係のない話なのである。
実は大多数の日本の医療機関は、コロナが理由での入院を引き受けていない。それどころか、少しでもその可能性がある症例さえも拒否している。それにもかかわらず、日本は陽性者を入院させることを基本とする政策を取ってきた。

起こるはずのない「医療崩壊」日本で起きる真因

行政発表とメディア報道が起こした偏見と差別

新型コロナウイルスの感染拡大が続く大阪府から重症患者の受け入れを決めた滋賀県に、電話やメールで不安や懸念の声が寄せられている。県によると、受け入れを表明した19日から20日夕にかけ、少なくとも60件に上ったという。
 県は19日、大阪府の吉村洋文知事から要請を受け、重症患者を県内の1病院で受け入れる方針を発表。看護師2人を府に派遣することも決めたところ、2日間で電話が約40件、知事への意見をホームページなどで受け付ける「知事への手紙」にメールが約20件寄せられたという。
大阪の重症者受け入れに不安の声 表明した滋賀に60件

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