地域情報

鳥取県西伯郡南部町にニートや引きこもりの支援ハウス「いくらの郷」オープン

投稿日:

職場や学校になじめず社会に踏み出せないニートや引きこもりの人などを支援する拠点、地域共生社会実現拠点「いくらの郷」が山陰で初めて鳥取県西伯郡南部町に完成し、開所式が開かれました。


この地域共生社会実現拠点「いくらの郷」は学校や社会など自宅以外での生活の場を失った人に社会への一歩を踏み出す支援をしようと南部町社会福祉協議会がおよそ4000万円をかけて古民家を改修して作りました。

ここで期待されるのは利用者一人一人にあったプログラムです。利用の仕方も本人が決められる、形にはめるのではない柔軟な関わり方になるといいと思います。


出典:鳥取県西伯郡南部町にニートや引きこもりの支援ハウスオープン

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-地域情報

執筆者:

関連記事

倉吉市未来いきいき総合戦略検討会議に行きませんか?

石破くんの「宿題」をまとめる会議が行われます。 あなたの意見は届けられていますか? 本日2015年9月28日(月) 10:00~12:00 未来いきいき総合戦略検討会議(第5回)人の活躍部会 倉吉市役 …

「のどかくんはどうして学校に来ないの?」…義務教育の義務とは

「不登校のススメ」の映画監督のどか君のお父さんのブログです。 校長先生から「クラスの保護者の方々から『のどかくんはどうして学校に来ないのですか?』といわれ、どのように説明すればよいでしょうか?」と聞か …

我が家の畳と地震被災地への支援の形

このたび、リビングの置き畳を大山町の田宮畳店さんにお世話になって新調しました。 この置き畳、熊本県内のいぐさ生産者が大切に育てたいぐさで作った畳なので、家に入るとまるで新築したような空気とにおいがして …

倉吉市未来いきいき総合戦略検討会議(第5回)人の活躍部会

倉吉市未来いきいき総合戦略検討会議(第5回)人の活躍部会の見学に行ってきました。 参加者は、委員会のメンバー4名と各課の代表、市の担当者です。 メンバーは市のHPにも載っていますので見たら分かります。 …

子どもには自分で決める自由も考える余地すらない。それで主体的に学ぶ力なんか育つはずはない

いかに学校も親たちも子どもの考える力、主体性を奪っているか、この度の休校騒ぎでも明らかになったと思います。 再開後も厳しい制限と管理された学校環境の中で、毎日毎日びっしりとぎゅうぎゅう詰めの勉強漬けの …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料