地域情報

鳥取県西伯郡南部町にニートや引きこもりの支援ハウス「いくらの郷」オープン

投稿日:

職場や学校になじめず社会に踏み出せないニートや引きこもりの人などを支援する拠点、地域共生社会実現拠点「いくらの郷」が山陰で初めて鳥取県西伯郡南部町に完成し、開所式が開かれました。


この地域共生社会実現拠点「いくらの郷」は学校や社会など自宅以外での生活の場を失った人に社会への一歩を踏み出す支援をしようと南部町社会福祉協議会がおよそ4000万円をかけて古民家を改修して作りました。

ここで期待されるのは利用者一人一人にあったプログラムです。利用の仕方も本人が決められる、形にはめるのではない柔軟な関わり方になるといいと思います。


出典:鳥取県西伯郡南部町にニートや引きこもりの支援ハウスオープン

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-地域情報

執筆者:

関連記事

横断歩道で幸せになった 子どもの笑顔って最高のプレゼントだなあ。

車で走っていると、その先で保育士さんに連れられた20人くらいの園児たちが横断歩道の前で待っていました。その道路には信号機はありません。 何台かの車が走っていたましたが、そこで止まる車は1台もありません …

学校は「空間的密」以上に「時間的密」を作り出していることが問題

今年度はすでに「例年通り」ではなくなっています。だからこれからは「前例」を作っていくしかありません。 それなのに、どうして文科省や教委は授業時間数にこだわるのか? 形にこだわるのか? 時間も教員の数も …

田舎には様々な働き方を選べる環境と素材がある

これも1つのアイデアです。 鳥取県内にはこのような仕組みってあるのでしょうか? 農家の生産技術と若い人の体力をマッチングし、情報発信することでビジネスになりそうな気がします。 ビジネス化できれば雇用も …

倉吉で「ウタゲだっぴ」のインタビューを受けました

昨日は「だっぴプロジェクト」の学生メンバー4人が6月30日に行われる「ウタゲだっぴ」のインタビューに倉吉まで来てくれました。 「だっぴ」の目指すものは、“未来を模索する若者”と“地域の魅力的な大人”と …

「地域で子どもを守るのではなく育てたい」発想が素晴らしい

「既存の仕組みを西粟倉村に合う教育方針に変える」 「「地元民と移住者をつなぐ地域コミュニティを形成している場所が教育現場」 既成の教育の仕組みに従う、合わせるのではなく、地域の子どもは地域の仕組みを作 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料