地域情報

鳥取県西伯郡南部町にニートや引きこもりの支援ハウス「いくらの郷」オープン

投稿日:

職場や学校になじめず社会に踏み出せないニートや引きこもりの人などを支援する拠点、地域共生社会実現拠点「いくらの郷」が山陰で初めて鳥取県西伯郡南部町に完成し、開所式が開かれました。


この地域共生社会実現拠点「いくらの郷」は学校や社会など自宅以外での生活の場を失った人に社会への一歩を踏み出す支援をしようと南部町社会福祉協議会がおよそ4000万円をかけて古民家を改修して作りました。

ここで期待されるのは利用者一人一人にあったプログラムです。利用の仕方も本人が決められる、形にはめるのではない柔軟な関わり方になるといいと思います。


出典:鳥取県西伯郡南部町にニートや引きこもりの支援ハウスオープン

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-地域情報

執筆者:

関連記事

地方の創生は地元住民自らの意志でやっていくべきです

自治体主催のなんちゃらセミナーもこんなもんなんです。 そんなことに予算を使うくらいなら、もっと他の使い道があるでしょうに! 地域は衰退を続けています。 「地域の将来の行方」をコンサルタント任せにしてし …

鳥取県立美術館整備事業のプレゼンの傍聴申し込み外れました

鳥取県立美術館整備事業のプレゼンの傍聴に行こうと思っていますが、「県民参加型公開」というのは「傍聴とアンケートでの参加」なんですね。 今後どのようなことが公開、情報発信されるのかわかりませんが、県民の …

6次産業化と販路開拓・拡大支援セミナーに参加

9月3日、「6次産業化と販路開拓・拡大支援セミナー」に参加してきました。 インターネット・SNSを活用して、売れるための仕組みやお客様を獲得・拡大するためのマーケティング手法について学べるということで …

田舎には様々な働き方を選べる環境と素材がある

これも1つのアイデアです。 鳥取県内にはこのような仕組みってあるのでしょうか? 農家の生産技術と若い人の体力をマッチングし、情報発信することでビジネスになりそうな気がします。 ビジネス化できれば雇用も …

横断歩道で幸せになった 子どもの笑顔って最高のプレゼントだなあ。

車で走っていると、その先で保育士さんに連れられた20人くらいの園児たちが横断歩道の前で待っていました。その道路には信号機はありません。 何台かの車が走っていたましたが、そこで止まる車は1台もありません …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料