地域情報

鳥取県西伯郡南部町にニートや引きこもりの支援ハウス「いくらの郷」オープン

投稿日:

職場や学校になじめず社会に踏み出せないニートや引きこもりの人などを支援する拠点、地域共生社会実現拠点「いくらの郷」が山陰で初めて鳥取県西伯郡南部町に完成し、開所式が開かれました。


この地域共生社会実現拠点「いくらの郷」は学校や社会など自宅以外での生活の場を失った人に社会への一歩を踏み出す支援をしようと南部町社会福祉協議会がおよそ4000万円をかけて古民家を改修して作りました。

ここで期待されるのは利用者一人一人にあったプログラムです。利用の仕方も本人が決められる、形にはめるのではない柔軟な関わり方になるといいと思います。


出典:鳥取県西伯郡南部町にニートや引きこもりの支援ハウスオープン

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-地域情報

執筆者:

関連記事

じゆう劇場の「ロミオとジュリエットから生まれたもの-2017」倉吉でプレ上演

障害のある人とない人が共に創る劇団「じゆう劇場」。 10月にフランス行われる障害者の文化芸術国際交流事業「2017ジャパン×ナントプロジェクト」での公演の前に倉吉でプレ上演が行われます。 倉吉在住の2 …

憲法二六条「すべて国民はその能力に応じてひとしく教育を受ける権利を有する」を実現する!

子どもの学びを考える勉強会vol.3では「学びの目的とは?」「新しい学校つくり」についても取り上げましたが、今必要なことは教員の働き方改革ではなく「学び方改革」です。 子どもには学習権があります。憲法 …

総合戦略の策定に関するパブリックコメントの回答が残念

4件のコメントと倉吉市からの回答と対応策が載ってます。そのうちの1件は私が出したものです。 私の出した意見はNo.10です。 ですが、それもほんの一部で十分な回答にはなっていませんね。 総合戦略の策定 …

鳥取県中部・倉吉市災害ボランティアセンターを開設

倉吉の町は地震発生から3夜空け、4日目の朝が始まりました。 いつもの月曜日と変わりなく、学校や職場に向かいます。 鳥取県中部で災害ボランティアの受付を開始しています。 今回の地震での作業は家屋のがれき …

学びとは自分で課題を見つけて解決していくこと、それは学校へ行かなくてもできる

「不登校を理解する」とは? ただ学校に行かないっていうだけで、なぜこんなにも子も親も苦しまなければならないのか。 ただ学校に行かないっていうだけのことで。 何度も言うけど「不登校」は問題じゃない。 学 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料