地域情報

鳥取県西伯郡南部町にニートや引きこもりの支援ハウス「いくらの郷」オープン

投稿日:

職場や学校になじめず社会に踏み出せないニートや引きこもりの人などを支援する拠点、地域共生社会実現拠点「いくらの郷」が山陰で初めて鳥取県西伯郡南部町に完成し、開所式が開かれました。


この地域共生社会実現拠点「いくらの郷」は学校や社会など自宅以外での生活の場を失った人に社会への一歩を踏み出す支援をしようと南部町社会福祉協議会がおよそ4000万円をかけて古民家を改修して作りました。

ここで期待されるのは利用者一人一人にあったプログラムです。利用の仕方も本人が決められる、形にはめるのではない柔軟な関わり方になるといいと思います。


出典:鳥取県西伯郡南部町にニートや引きこもりの支援ハウスオープン

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-地域情報

執筆者:

関連記事

地方創生戦略 ちょっと待ったあ!!

石破くんからの「宿題」なんか慌てて出す必要はありません。 問題なのは中身です。 中身がないのに作るだけでは実行は不可能です。 そもそも1,000万円ぽっちの補助金でなにができるというのでしょうか? 他 …

平成28年度倉吉市未来いきいき総合戦略は市民の要望とは程遠い

平成28年度における倉吉市未来いきいき総合戦略の推進方針が発表されています。 しかし、総合戦略の先駆的事業は、市民の要望とはかけ離れています。 12月の市報にもモーリー君が登場してその概要を解説してい …

保護者ピアサポートの会で「ストレスマネジメント」の勉強

昨日は、保護者ピアサポートの会の定例会に参加してきました。 イライラと怒りのコントロールについての第一回目「ストレスマネジメント」について学んだのですが、日ごろストレスだらけの生活を送っているので、参 …

不登校などにインターネットの自宅学習支援 鳥取県教委

鳥取県教育委員会はこのほど、不登校や引きこもりの子供らを対象に、インターネットを活用した自宅学習支援を始めることを決めた。6月補正予算案に盛り込み、今年度は9月から運用する方針。 対象者は、県内小中学 …

鳥取県は元気です!倉吉は全然大丈夫ですよ~!

明日から小中学校は通常通り授業がありますが、給食センターは稼働できないため弁当だそうです。 倉吉市内の小中学校は再開というか、土日休みの月曜日がはじまっただけで通常通り授業を行っています。 給食センタ …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料