地域情報

鳥取県西伯郡南部町にニートや引きこもりの支援ハウス「いくらの郷」オープン

投稿日:

職場や学校になじめず社会に踏み出せないニートや引きこもりの人などを支援する拠点、地域共生社会実現拠点「いくらの郷」が山陰で初めて鳥取県西伯郡南部町に完成し、開所式が開かれました。


この地域共生社会実現拠点「いくらの郷」は学校や社会など自宅以外での生活の場を失った人に社会への一歩を踏み出す支援をしようと南部町社会福祉協議会がおよそ4000万円をかけて古民家を改修して作りました。

ここで期待されるのは利用者一人一人にあったプログラムです。利用の仕方も本人が決められる、形にはめるのではない柔軟な関わり方になるといいと思います。


出典:鳥取県西伯郡南部町にニートや引きこもりの支援ハウスオープン

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-地域情報

執筆者:

関連記事

倉吉市未来いきいき総合戦略検討会議に行きませんか?

石破くんの「宿題」をまとめる会議が行われます。 あなたの意見は届けられていますか? 本日2015年9月28日(月) 10:00~12:00 未来いきいき総合戦略検討会議(第5回)人の活躍部会 倉吉市役 …

「こどもたちがいきいきと生きる地域をつくりたい勉強会」に参加して思ったこと

「こどもたちがいきいきと生きる地域をつくりたい勉強会」に参加して改めて思ったこと。 ゲストの田北雅裕さんの「ひとりの人として関わる大切さ」という話はスゴくよかったし、グループの話し合いも課題意識の高い …

鳥取県中部の温泉が被災者に無料開放

倉吉は昨晩は大きな余震はなく、ゆっくり寝られましたが、小さな余震は今朝もありました。。 我が家では昨日は風呂に入れましたが、断水や温水器などの故障でお風呂に入れない方がたくさんあります。 はわい温泉 …

鳥取県でも分身ロボット『OriHime』が導入されていますが課題は山積みです

鳥取県では分身ロボット『OriHime』が導入されています。 「OriHime」(オリヒメ)は米子市立就将小学校では昨年2学期から活用されています。 が、しかし、実際の教室では・・・報道にあるように、 …

鳥取県中部地震災害時の特別避難所として地域ケアセンターと連携

今回の鳥取県中部地震では各地に避難所が設置されて、今も1000人以上の方たちが避難生活を送っておられます。 私の住む町内では、町独自に災害時の特別避難所として地域ケアセンターマグノリアと連携体制をとっ …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料