地域情報

鳥取県西伯郡南部町にニートや引きこもりの支援ハウス「いくらの郷」オープン

投稿日:

職場や学校になじめず社会に踏み出せないニートや引きこもりの人などを支援する拠点、地域共生社会実現拠点「いくらの郷」が山陰で初めて鳥取県西伯郡南部町に完成し、開所式が開かれました。


この地域共生社会実現拠点「いくらの郷」は学校や社会など自宅以外での生活の場を失った人に社会への一歩を踏み出す支援をしようと南部町社会福祉協議会がおよそ4000万円をかけて古民家を改修して作りました。

ここで期待されるのは利用者一人一人にあったプログラムです。利用の仕方も本人が決められる、形にはめるのではない柔軟な関わり方になるといいと思います。


出典:鳥取県西伯郡南部町にニートや引きこもりの支援ハウスオープン

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-地域情報

執筆者:

関連記事

鳥取らくだカンファレンス2ndで最も重要なことは「やってみる!」

「鳥取らくだカンファレンス2nd」が終了しました。 みなさん、昨日はお楽しみさまでした。 今回は1階アトリウムを担当していたため、研修会や分科会にはほとんど参加できなかったのですが、「発達障害者のぶっ …

湯梨浜町民ミュージカル「まぼろしのかなたへ」に感動!

昨日は、湯梨浜町民ミュージカル「まぼろしのかなたへ」を観に行きました。 湯梨浜町の古墳時代を舞台に、たたり神と村人たちの争いを通した物語。 3人の女の子が倭文神社に遊びに来たところ、突然霧に囲まれ2人 …

鳥取県中部地震は報道などで伝えられていることと倉吉の実際の状況は違う

新聞やテレビ報道などで伝えられていることは、倉吉の実際の状況の「一部の被害状況を切り取ったもの」です。なので、それを「倉吉の全体像」ととらえることは違います。 新聞の写真やテレビの映像を見ると、確かに …

子どもたちはとっくにオンラインでつながっている

学校や行政はオンライン授業でもたもたしているけど、子どもたちはとっくにオンラインでつながっている。 オンラインでおしゃべりしながらゲームをしたり、動画を共有したり、音楽を作ったりしてお互いに「同時双方 …

オリンピック選手は競技することを楽しんだらそれでいい

オリンピック中継で「日本はまだメダルがないんですよね。」って言っていますが、だから何? メダルが取れなかった選手は、帰国後に「日本のみなさんごめんなさい。」って? なんで国民に謝る必要があるのか。 選 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料