地域情報

鳥取県西伯郡南部町にニートや引きこもりの支援ハウス「いくらの郷」オープン

投稿日:

職場や学校になじめず社会に踏み出せないニートや引きこもりの人などを支援する拠点、地域共生社会実現拠点「いくらの郷」が山陰で初めて鳥取県西伯郡南部町に完成し、開所式が開かれました。


この地域共生社会実現拠点「いくらの郷」は学校や社会など自宅以外での生活の場を失った人に社会への一歩を踏み出す支援をしようと南部町社会福祉協議会がおよそ4000万円をかけて古民家を改修して作りました。

ここで期待されるのは利用者一人一人にあったプログラムです。利用の仕方も本人が決められる、形にはめるのではない柔軟な関わり方になるといいと思います。


出典:鳥取県西伯郡南部町にニートや引きこもりの支援ハウスオープン

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-地域情報

執筆者:

関連記事

「安保関連法案」新聞各紙の賛否を考える

17日、参院特別委で「安保関連法案」が”予定通り”可決しました。 日本各地で起きたデモ行動は多少の決議延長には影響しましたが、廃案にすることはできませんでした。 (デモなんかしても変わるはずはないので …

鳥取県にはスタバやセブンも要らないけど「地方創生戦略」も不要

「全国で最速」をそんなに自慢したいのでしょうか? 中身がない作るだけが目的の「宿題」なんか全く意味はありません。 スタバやセブンのように「全国最遅」にしたほうが宣伝効果はあると思いますよ。 鳥取県には …

大雪による「交通障害」は防ごうという備えがあれば防ぐことができた

「想像以上の雪」? 「想定外」? 「自然災害だから仕方がない」? はあ~~?? 県道路企画課「とにかく降り方が激しかった」、倉吉市建設課「市も業者も精いっぱい対応しているのだが…」というが、鳥取県以上 …

鳥取県八頭町の旧隼小学校が公民複合型施設『隼lab』として11月下旬にオープン

鳥取県八頭町で今話題の廃校を活用した複合施設『隼lab』がオープンします。 2017年3月から廃校となった八頭町の隼小学校をリノベーションして、食べる(カフェ)、学ぶ(スクール)、集う(コワーキング) …

地方創生戦略 ちょっと待ったあ!!

石破くんからの「宿題」なんか慌てて出す必要はありません。 問題なのは中身です。 中身がないのに作るだけでは実行は不可能です。 そもそも1,000万円ぽっちの補助金でなにができるというのでしょうか? 他 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料