地域情報

鳥取県西伯郡南部町にニートや引きこもりの支援ハウス「いくらの郷」オープン

投稿日:

職場や学校になじめず社会に踏み出せないニートや引きこもりの人などを支援する拠点、地域共生社会実現拠点「いくらの郷」が山陰で初めて鳥取県西伯郡南部町に完成し、開所式が開かれました。


この地域共生社会実現拠点「いくらの郷」は学校や社会など自宅以外での生活の場を失った人に社会への一歩を踏み出す支援をしようと南部町社会福祉協議会がおよそ4000万円をかけて古民家を改修して作りました。

ここで期待されるのは利用者一人一人にあったプログラムです。利用の仕方も本人が決められる、形にはめるのではない柔軟な関わり方になるといいと思います。


出典:鳥取県西伯郡南部町にニートや引きこもりの支援ハウスオープン

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-地域情報

執筆者:

関連記事

地方をダメにする ふるさと納税は今すぐ廃止すべき

そもそも、ふるさと納税とは返礼品目当てではなく、純粋にふるさとのために貢献するという趣旨ではじまったものです。 (これも建て前でしょうね。) ふるさと納税の返礼品は、地方の活性化に本末転倒です。 返礼 …

地域おこし協力隊を使って働かせた後は行政がいいとこ取りしている

地方で起業するためのローカルベンチャースクールという道や地域おこし協力隊の任期3年を問う問題点にも書きましたが、地域おこし協力隊は 臨時職員扱いでパート程度の給与が支払われているだけなので、初めから一 …

人はそこにいるだけで、生きているだけで誰かの力になっている

人はそこにいるだけで、生きているだけで誰かの力になっている。 何もしなくても誰かの役にたっている。生きているだけで何かをやっているんだよ。 あなたも生きているだけで誰かの力になっている。 ボクもここに …

「市民から意見を聞いた形にしよう」というのが狙い?

何もしないよりはマシかもしれませんが・・・難ありですね。 私のグループも私以外は各地区の公民館長5人でしたが、それぞれの意見を聞くことができたという意味では参加してよかったです。 しかし、時間も発言も …

マスクの着用は義務ではなくお願いなのです。任意なのです。

「マスクをしていなかったら反社会的」とする社会の方が間違っています! この件も、ピーチ航空が搭乗前に「マスクをしない人は乗れません」として止めたら済んでいたことです。 「PCR検査陽性者」を「悪魔」「 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料