地域情報

鳥取県西伯郡南部町にニートや引きこもりの支援ハウス「いくらの郷」オープン

投稿日:

職場や学校になじめず社会に踏み出せないニートや引きこもりの人などを支援する拠点、地域共生社会実現拠点「いくらの郷」が山陰で初めて鳥取県西伯郡南部町に完成し、開所式が開かれました。


この地域共生社会実現拠点「いくらの郷」は学校や社会など自宅以外での生活の場を失った人に社会への一歩を踏み出す支援をしようと南部町社会福祉協議会がおよそ4000万円をかけて古民家を改修して作りました。

ここで期待されるのは利用者一人一人にあったプログラムです。利用の仕方も本人が決められる、形にはめるのではない柔軟な関わり方になるといいと思います。


出典:鳥取県西伯郡南部町にニートや引きこもりの支援ハウスオープン

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-地域情報

執筆者:

関連記事

『サピエンス全史』のユヴァル・ノア・ハラリ氏の寄稿「新型コロナウィルス”について」

「サピエンス全史」のユヴァル・ノア・ハラリ氏は、2020年3月15日付アメリカTIME誌に「人類はコロナウイルスといかに闘うべきか――今こそグローバルな信頼と団結を(原題:In the Battle …

鳥取中部地震 もっとローカルな情報が欲しい。個人メディアの方がタイムリーな情報がキャッチできる

出典:福島原発事故の真実と放射能健康被害 鳥取県中部地震→震源地の場所と地図+震度分布地図や被害状況まとめ 昨日の地震から一夜明け、少しは落ち着きました。 ですが、なんとか居場所は確保できましたが、寝 …

大山町民と一体となって世界に通用する感動価値を共創

大山町の総合戦略は独自性が明確に出ていて素晴らしいと思います。 問題はそれを実行できるかなんですが、このように若者を中心とした一般町民がプラン作りから参画でき、「計画」で終わらない実践というのがいいで …

憲法二六条「すべて国民はその能力に応じてひとしく教育を受ける権利を有する」を実現する!

子どもの学びを考える勉強会vol.3では「学びの目的とは?」「新しい学校つくり」についても取り上げましたが、今必要なことは教員の働き方改革ではなく「学び方改革」です。 子どもには学習権があります。憲法 …

マスクがない、ものを消費する社会から本当に必要なものを生産する社会へ

マスクが必要だから多くの人たちはマスクを「買うために」あちこち探して求めています。 それは何のためか?「コロナを予防する」ためです。 マスクがなければ買うしかないのかというとそうではなく、自分で作るこ …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料