地域情報

他の自治体の真似をしたり予算を使って冊子を作ることが地方創生ではない

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やる気のない地方創生会議、交付金争奪戦と無駄遣いが地方をダメにしている。
補助金を目的にした地方創生が地方の主体性を奪っています。地方創生なんかやめた方が本気になります。
自治体は「地方創生交付金」という補助金を得るために「地方創生を頑張っている」感を出さざるを得ない。これ自体が本末転倒なんです。
使い道ががんじがらめの補助金では自由に使えません。行政はそんな補助金をもらって終わっています。それが今やっている地方創生です。
まるでふるさと納税と同じ仕組みで地方間の競争だけに終わっています。
だから、会議のための「会議をしたことにしよう」会議になっているんです。
地方創生会議を見に行きましたが、超つまらない内容でした。
あれではダメです。
外部からなんちゃらコンサルタントを招いて、他の自治体の真似をしたり予算を使って冊子を作ることが地方創生ではありません。
行政はもっと地域住民みんなの声の声を聞いて、魅力ある町づくりをすることが必要です。
地方創生「頑張っている」感を出さなきゃいけない、オカシな実態
自治体が「地方創生」をガンバると、「人口減少」が加速する

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