教育

今公教育に必要なのは、無償化ではなく公平化

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今公教育に必要なのは、無償化ではなく公平化です。
まさか「教育は無料なんだからそれなりのことしかできないことを承知しなさい」ということが目的じゃないでしょうね。
無償化といったって、その費用を負担しているのは私たち国民なんだから「実質有料」なんだけどね。
「あの学校はいいなあ、あそこの学校にはあんな先生がいていいなあ」ではダメなんです。
どこの学校に行っても、「この学校に入ってよかった。」といえるようにしないといけません。
公平化できないのであれば、義務教育期間に自由に学校が選択できる制度に変える必要があります。
公平化というのは、「みんなを同じようにさせる」ことではありません。
その子に合った学び方や学びの場を用意することです。
例えば授業中に使う道具だってそのひとつです。
読み書きの苦手な子をみんなと同じように「読むこと」や「書くこと」をさせるのではなく、楽に楽しくできるツールを使うこともできます。
自分でできる楽しさやできた喜びを感じられたらもっとやりたくなります。
そしたら、先生だって嬉しくなってもっといっしょに勉強したくなります。
幼児教育「無償化」より大事なのはその内容だ
高等教育無償化は、一体何を目的に行うのか
教育無償化は「働き方改革」にも繋がっていく
「親が貧しい子」は勉強でどれだけ不利なのか

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