地域情報

鳥取県中部地震災害時の特別避難所として地域ケアセンターと連携

投稿日:

今回の鳥取県中部地震では各地に避難所が設置されて、今も1000人以上の方たちが避難生活を送っておられます。
私の住む町内では、町独自に災害時の特別避難所として地域ケアセンターマグノリアと連携体制をとっています。
今回の倉吉地震でも多くの町内の方が寝泊まりしましたが、特に高齢者で体調の悪い方や熱などの症状のある人は特別にベッドを使わせていただきました。
地震直後の不安な気持ちの中、公民館長さんを介さずに直接お願いしたのですが、施設長さんをはじめとする職員の方たちが「すぐに連れてきてあげてください。」といって即座に対応してくださり、車で送りました。
私の母も歩くのが大変だったので、余震の不安のある一晩だけお世話になりました。本人だけでなく家族も安心です。
地震直後は住民のみなさんが外に出て待機していたのですが、マグノリアに入らせてもらうことが分かっただけで安心されていました。
職員の方々には本当に感謝しています。
このような地域と施設の連携はこれからももっと重要になってくると思いますし、今回のような細やかで丁寧な対応とケアも必要です。
地域と行政、各機関や施設がこのような連携体制を結んでおくことで、いざというときの安心感にもなり、各家庭だけでは備えきれない準備態勢も整えられると思います。
地域ケアセンター マグノリア

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-地域情報

執筆者:

関連記事

倉吉市教育委員会定例会の報告書では、読んでもらえないし意味がわかりません

この 議事録、めちゃくちゃ抽象的、一般的で内容がほとんど分かりません。 これでは、読んでもらえないし、読んでも意味がわかりませんね。 何をするときのどんな「温度差」なのか? 何をどのように「共通認識」 …

学校に行くか行かないかで、子どもの人生が決まるわけでは決してありません!

学校に行くか行かないかで子どもを評価していることが子どもの自己肯定感を失わせています。 親がどんなことがあっても「あなたはあなたのままでいい。今のあなたでいい。」と心底思うことができたら、子どもも「自 …

『サピエンス全史』のユヴァル・ノア・ハラリ氏の寄稿「新型コロナウィルス”について」

「サピエンス全史」のユヴァル・ノア・ハラリ氏は、2020年3月15日付アメリカTIME誌に「人類はコロナウイルスといかに闘うべきか――今こそグローバルな信頼と団結を(原題:In the Battle …

WTTの勉強会「鳥取イチ熱い会にしたい」がすでに熱い!

昨日はWTTの勉強会【「鳥取イチ熱い会」にしたい】に参加しました。 もうすでに「鳥取イチ熱い会」になってます! 前回のキックオフイベントに参加したとき以上にみなさんが熱く語り合い、予定していた時間があ …

鳥取中部地震 大手メディアはほとんど役に立たない報道ばかり

倉吉地震のニュースが流れていますが、我が家は大丈夫でした。 家族もみんな無事ですし、今のところ近所も大きな被害はなさそうです。 地震発生後は地域の高齢者の避難誘導で大変ででしたが、今現在このあたりは電 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料