教育

鳥取県内の発達障害がある子どもの保護者の会のご案内

投稿日:

鳥取県内の発達障害がある子どもの保護者の会についてのご案内です。
この保護者の会は、発達障害のある子どもの親たちの集まりで、自分たちで自主的に開催しています。保護者が中心となって運営していますが、学校関係者や支援機関の人たちも参加しています。
通常学級や特別支援学級に通う発達障害があるまたはありそうな小学生から大学生の子どもを持つ保護者が、発達障害についての情報交換や学習などをしながら定例会を開いて交流を続けています。
発達障害の子どもさんをもつ親御さんは、学校から相談機関を紹介されることもありますが、同じ悩みを持つ保護者同士でざっくばらんに話ができる場となっています。
親が一人で悩みを抱えこむのではなく「保護者の会」という場があるのだと知っていただくことで前向きに進めるようになります。発達障害の子どもさんの家族の方の体験談や学校や支援機関との対応方法など、毎回参考にできることがたくさんあります。
定例会や学習会についての詳しい日時や場所は各ホームページで確認してください。
・鳥取県通級親の会(米子市)2014年設立
通級指導教室に所属する児童・生徒の保護者を中心とする組織です。
学習会・講演会・相談会など随時開催しています。NPO法人全国ことばを育む会と連携しています。
定例会:毎月第2木曜日19:30~
場所:総合療育センター 2階会議室
   米子市上福原7丁目13-3
参加費:会員100円(会員外200円)
鳥取県通級親の会のFacebookはこちら
・保護者のピアサポートの会(倉吉市)2008年設立
通常学級や特別支援学級に通う発達障害がある(ありそうな)小学生から大学生の子どもを持つ保護者が、発達障害に関する勉強などをしながら、情報交換や親睦を通して、前向きに歩いていくための会で、どなたでも参加できます。
定例会:毎月第3木曜日18:30~21:00
場所 :笑顔の共生ホームじゅじゅ
    鳥取県倉吉市山根585-1
参加費:100円
保護者ピアサポートの会のFacebookはこちら
保護者ピアサポートの会のホームページはこちら
・困り感を抱える子を支援する親の会 らっきょうの花(鳥取市)2007年4月設立
家庭や学校・社会で「ちょっと個性的」と思われている『困り感を抱える子ども達を支援する親の会』です。
LD(学習障害)、ADHD、アスペルガー障害等の広汎性発達障害、また診断は無くても不登校や不適応行動で苦しんでいる子ども達、そして、家庭や学校・社会で『ちょっと個性的』と思われている子ども達の親の会です。
【活動内容】
・毎月第2、または第3月曜日19時~20時45分までの「定例学習会」
・毎月第4火曜日13時~15時まだの「保護者おしゃべり会」
・理解啓発活動(講演、または「ペアレントメンター鳥取」の一員としてキャラバン隊活動)
※相談者様の許可を頂いた上でペアレントメンター鳥取や専門家と連携を取らせていただく場合があります。
場所:さわやか会館3階
   鳥取県鳥取市富安2丁目96
参加費:500円(非会員のみ)
らっきょうの花のFacebookはこちら
らっきょうの花のホームページはこちら
らっきょうの花のブログはこちら
・鳥取発達障害支援コミュニティ ピカソのたまご(鳥取市)2016年7月設立
『ピカたまの会』は、鳥取市を拠点に活動する発達障害支援のコミュニティで、毎月発達障害児の保護者の集いを行っています。
『ピカたまの会』では保護者同士の対話を通じて様々な情報交換をしたり、不安や悩みを共有しながら解決方法をみんなで模索していきます。
お子様の預け先がない参加者様にゆっくり自分の時間として参加していただけるよう隣接部屋をキッズルームとしてご用意しています。
場所:鳥取県福祉人材センター
   鳥取市伏野1729−5
参加費:1000円
ピカソのたまごの会のFacebookはこちら
鳥取市こども発達・家庭支援センター発行の「平成28年度版 こどもの発達支援のための社会支援ガイド」には、各機関の一覧だけでなく、それぞれの役割や内容も載っているところ、親の会の情報も掲載されています。
鳥取県内の不登校やひきこもりの親の会の案内はこちら

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

イメージフィックス(image-fix)法で漢字の覚え方を講義

いまだに学校では繰り返し漢字ドリルが採用されています。 漢字ドリルをやることによって漢字を覚えられると信じ込んでいる教員もいます。 文字や漢字を覚えるために「何度も繰り返して漢字を書きましょう」としか …

松江の吾郷さんが子どもの居場所フリーダスを作った理由

結局、親の会が、自分の思いをいちばん出せて、共感してもらえて、そして、広い視野で考えられて、よかったですね。ほかの人が語っていることで、自分が気づくこともあるし、毎月の例会が待ち遠しくて、1カ月が長か …

私が早期退職した理由のひとつが自分の命と健康を守るため

私がなぜ教員を早期退職して今の活動をやっているのか? 途中で辞めないで教員を続けていたら死んでいたかもしれないからです。 自分の健康と命を守ために辞めました。 「学校が理由」で子どもも教員も自殺してい …

女性教員を死なせたのは、他でもない上司や教育委員会の責任

「こんな気分になるために一生懸命教師目指したんやないんに…」 10年前に自殺した女性教員は、子どもが好きで教員になり、子どものために一生懸命はたらき、とても真面目な方だったのではないかと思います。 子 …

日本海新聞の「私の視点」に「不登校を考える鳥取県民のつどい」掲載

今日の日本海新聞の「私の視点」に「子どもの学びと不登校を考える鳥取県民のつどい」のことを載せていただきました。 「子どもの声を聴く」という当たり前のことから始めていきます。 長野のように10回をめざし …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料