教育

2030年には画一的な教育は終わる。 今のスタイルの学校はなくなる。

投稿日:


2030年には画一的な教育は終わる。
今のスタイルの学校はなくなる。
教員の仕事もなくなる。
多様な学び方、多様な学びの場、自由な学びが主流となり、今の学校のような「みんなが同じことを強制させられる」スタイルはなくなる。
学び本来のスタイルが当たり前になる。
日本の学校システムは、半世紀前の時代遅れなのです。子どものニーズに対応できていないのです。そして、それが分かっていながら変えようとしない。
今「学校に行かない」「画一的な教育はイヤだ」と言っている子どもたちは、すでに10年先に進んでいるということです。素晴らしい子どもたちですね。
さすがですね。

2030年:すべてが「加速」する世界に備えよ (NewsPicksパブリッシング)

2030年 世界はこう変わる アメリカ情報機関が分析した「17年後の未来」

「不登校宣言」はイノベーションのはじまり

現実をよく観てください。
かつて不登校だった子どもたちの「今」を、今不登校中の子どもたちの考えていることを。彼らが未来に向かってやろうとしていることを。
不登校はイノベーションのはじまりです。
今まさに不登校の子どもたちが今までになかった教育の形を創り始めています。
不登校はイノベーションのはじまり 「教育維新」はもう始まっている

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

文科省・鳥取県教委の考える「不登校児童生徒を支援する上での基本的な姿勢」

平成28年9月14日に文科省から県教育長宛に出された通知があります。2年前のことです。 不登校児童生徒への支援の在り方について(通知) 「不登校児童生徒を支援する上での基本的な姿勢」として ・不登校を …

「高校教育は学問ではない」上野千鶴子が17歳の時に訴えたこと

私も上野さんとまったく同意見です。 学ぶことを学べない学校を「学校」とはいえない。 学ぶ楽しさを学べない学校を「学校」とはいえない。 学び方を教えない教育を「教育」とはいわない。 学びたいことを学べな …

平成29年11月鳥取県定例教育委員会の資料が掲載されました。

平成29年11月定例教育委員会の資料が掲載されました。 【報告事項イ】 公開 ≪資料PDF≫ 平成29年度鳥取県コミュニティ・スクール推進研修会について 【報告事項ウ】 公開 ≪資料PDF≫ 平成30 …

学校再開で小中学校などに指導担当ら8万人以上確保できるのか?

学習指導員は誰でもできることではありません。 8万人~9万人をどうやって確保するのでしょうか? そして、その期限はいつまで? indeedで募集する? 時給2200円か。 臨時休校していた学校の多くが …

「嫌われる勇気」でアドラー心理学を学ぶ方法

12月19日(土)は倉吉エンカレッジの会でした。 アドラー心理学を学ぶための例会と勉強会です。 なんと、会場で中学校の同級生と再開しました。 午前中は、参加者相互の日々の悩みやトラブルについての相談会 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料