教育

岐阜県教委の「教職員の働き方改革プラン2017」やらないと決めてすでに実行すること!

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岐阜県教委は「教職員の働き方改革プラン2017」(以後「改革プラン」)を発表した。

時間外勤務をどうすれば減らす事ができるだろうか。各学校で縮減のための検討がなされたりすることが多くなってきた(グラフC)。しかし、そもそも勤務時間が正確に記録されていなければ話にならない(グラフD)。
具体的になにを検討したかは「『ノー残業デー』の徹底」、「会議時間の短縮」「管理職の働きかけ」などが多く見られる(グラフE)。しかし、前述のように仕事量自体が減るわけではないので、「ノー残業デー」を徹底してもどこかでしわ寄せが来るなど、根本的な解決にはならないのが実態だ。

ああだこうだいわなくても、今すぐ「やらない」と決めてすでに実行すること!
そして、それを実行したらどうなったか検証すること。
そしたら、ど―でもいいことが一杯あったことに気づくよ。
やりもしないで会議室でゴタゴタいったってなんの意味もないよ。
「~だから、~でも、~したら」じゃないっしょ。
やったらどうなるかじゃなくて、やるかやらないかでしょ。
大事なことは、「~したい」じゃなくて「~したらどうなったか」なんだよ。
週間激務・組合連2017年勤務実態調査の結果

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