教育

不登校体験者の将来の姿、進学や就労について生の声を聞きませんか?

投稿日:

静岡もがんばっとんなるなあ。
これまでに何度も言ったように「不登校」という概念は存在しません。
子どもや親、教員を支配するために、勝手に作られた言葉なんかに振り回されることはないんです。
いつまで学校行くか行かないかで評価してるんですか。
学校に行くか行かないかというのは、選択肢なんだからどっちを選んでもいいんだよ。本人が必要なら学校を利用したらいい。利用しなくても道はいくらでもある。
大切なのは、内発的動機付け。
他者評価ではなく、自己評価、自己満足。
評価の基準は自分がやりたいかやりたくないか、やって楽しいか楽しくないかないんですよ。
他県でも親の会ががんばっています。
鳥取県でやるなら、どんなテーマでどんな話を聞きたいですか?
多分、一番心配なことは「学校に行かないとどうなるの?」だと思うんですよね。
だから、「不登校体験者の将来の姿、進学や就労」についてはどうでしょうか?
学校行かなくても高校や大学にも進学できるし、働いて収入も得られるという生の体験が聞ける。そんな会はどうでしょうか?
不登校を考える親の会・熱海 一周年イベント「不登校と進路」
主催:不登校を考える親の会・熱海

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

奇跡の学びを手にした少女 タブレットで言葉も計算も楽々

永石日香莉さんは小学校の1年生ですが、言葉はしゃべれません。 生後5カ月で気管切開してから入学まで、ほとんど声を出したことがありませんでした。 それでも両親が、学区の公立小学校への入学を強く希望したの …

学校での「いじめ予防教育」はなぜ失敗するのか?

学校でのいじめを減らす方策の1つとして、子供たちへの予防教育がある。適切な予防教育が行われれば、いじめの発生数を減少させたり、もし発生した場合でも早期に発見・対処し、環境を含めた改善を行える可能性が高 …

公立小中学校の教職員 4万9000人削減案は、現場を無視した処理

なんだかいかにも「事務的」な処理だなあ。 これでは、人の血がまったく流れていない「機械がやる作業」でしょ。 学校現場のことが全く分かっていない、教員の抱えている課題や子どもや保護者の願いを全く受け止め …

学校に合理的配慮をお願いするための資料

ディスレクシアについての本人の気づきと同時に家族や社会の理解が必要です。 学校では特別支援の教員だけでなく、一律の評価と一斉教育をしているすべての教員の理解も必要です。 特性を知ることで、個々への対応 …

「書くのが苦手」ディスグラフィア(書字障害)の対処法まとめ

みんなと同じ方法ではなく、その子の特性に合った方法ならできるようになります。 こちらで6つの工夫が紹介してあります。 こうすれば、子どもも指導者も楽になります。 ディスグラフィアとは? どんな障害? …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料