教育

教員志望者にとって新たな負担が増えるだけ

投稿日:

文科省のやり方は全く現場が分かっていない、一方的で乱暴な教育方針としかいいようがない。
一体どこまで突き進めようとしているのか、訳が分かりません。
今でさえ小学校のカリキュラムはめちゃくちゃなのに、さらに教員の負担を増やすだけだ。
なんでもかんでも詰め込んで、早期にやればいいってもんじゃないでしょう!
「英検2級程度」なら「高校卒業程度」で取得できるというのも、高校英語の現実が分かっていない目安だ。
小学校での英語教科化の前に、まずは中高の英語改革だろう。これまでに英会話のできない英語教員を養成しておいて、今度は小学校教員の英語検定の取得とは?
小学校の目的は何か、小学校教育の目標を総合的にきちんと整理して方針を立てるべきです。
教員志望者にとって新たな負担になることはまちがいない

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

学校現場での理解に苦しむことを挙げればきりがない

子どもを職員室まで来させて、「はい、六の段言って」と、他の職員の前で大きな声で唱えさせる。 給食を食べきれなかった子どもを掃除時間やすっかり冷たくなったのを放課後まで残して食べさせる。 「もうやらない …

僕は、みんなと同じことをさせられる学校が大嫌いだった。

僕は学校が嫌いだった。小学校も中学校も高校も、みんな大嫌いだった。 僕が通っていた小学校の教育目標には、「みんな明るく元気よく」といった言葉が並んでいた。 僕にはこれがどうしても許せなかった。 全員参 …

不登校の親の会「倉吉トトロの会」に参加

鳥取県中部の不登校の親の会「倉吉トトロの会」に参加してきました。 場所は蒜山の天テラスというログハウスのカフェで、自然に囲まれた素晴らしい環境でした。 ログハウスは前から憧れでしたし、皆さんがそれぞれ …

オランダの学校視察と子どもの未来を拓く日本の学校教育の可能性

日本の公教育は子どもの可能性をつぶし、教員のやる気を失わせているように見えます。 各学校、各学級にはそれぞれの学校教育目標、学級目標があります。 しかし、実際にはそれに向けた真逆の実践がされているよう …

4月の鳥取県内各地の不登校の親の会のご案内

新生活が始まる季節、明日から学校が始まるところが多いと思います。 子どもたちは学校からのプレッシャーや親の期待を感じてざわざわした気持ちだと思います。 今月も鳥取県内各地で不登校の親の会が行われます。 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料