教育

ベッドの上で職場体験実習してみいへん?

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「ベッドの上での職場体験」という前例のない実習に挑む宇田さん。
宇田さんの「仕事道具」はタブレット端末とマウス、携帯電話とイヤホンです。
実習の条件は、ワードとエクセル、メールと通話ができる、ネット環境があること。
これを満たせば、宇田さんもベッドの上で実習に参加でき、仕事もできます。

「ベッドの上で職場体験実習してみいへん?」。
担任の堀内麻樹先生(44)から誘われた。
通常なら実習を見送る重度障害だが、宇田さんの能力を未来へつなげたいと、堀内先生が情報担当の近藤創先生(41)に相談。同校では前例のない実習に挑むことにした。

《みんなちがっていい・上》 難病でも学びは広がる

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