教育

調布デイジーで「読み」に困難のある人のためにデイジー図書の製作と普及活動

投稿日:

調布で素晴らしい取り組みをしておられます。
「読み」に困難のある人のためにデイジー図書の製作と普及活動を目的として、調布市内を中心に活動しておられます。
学校で自分に合わない方法で勉強させられている子は多いと思います。
一斉授業でできることには限界があります。
一人ひとりを大切にした授業といわれますが、実際には同じ教科書、同じ教材、同じ学習方法でやっている学校がほとんどです。
学校の教員が対応できることには限界がありますので、個に応じた学習方法を実現するには、調布デイジーのような取り組みもできます。
実は私は授業が面白くないときは、図書館に行って司書の先生とおしゃべりしていました。(笑
授業がたいぎい子は「ちょっと図書館に行って調べてきま~す。」といって教室抜け出してみたら?
マルチメディアDAISY「ごんぎつね」を「AMIS」で再生してみました
調布デイジー
DAISYについて

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

不登校を考える県民の会を鳥取県でもやりますよ

先日開催された 不登校を考える県民の会に関する記事が 信濃毎日新聞 11月23日に掲載されました。 脱「登校ありき」の認識へ 23日の信濃毎日新聞見ましたか? 長野県に続いて、鳥取県でもやりますよ。 …

多くの学校でワクチン接種「挙手で確認」相次ぐ 同調圧力や差別の懸念も

「個々の生徒や保護者の判断が尊重されるべき」ことは、ワクチンを接種するしないだけのことではありません。 学校に行く行かないの選択権は子ども本人にあります。授業や行事の参加の仕方も各々が決めたらいいです …

個々の才能を発揮すれば企業から声がかかる、友だちはいらない

孤独の先に、真の理解者や仲間がいる。 その景色を見失わなければ、前を向いて歩いていける。 他人に自分を合わせなくていい。自分に合う場が見つかるまで自分の好きなことをやっていけばいい。 大事なことは学校 …

自由な学びをしたら社会参加はできなくなるのか?

ある方から、こんな質問をいただきました。 「自由な学びを選択しても結局は、公の学校システムを経て社会へ出た人たちで構成されている、企業、会社へと行く。その中で、やっていくことが出来ますか?」 「自分の …

不登校を歩むための「地図」があったらいい

不登校の経験者や保護者の方のそのときの思い、感情の変化や受け止め方などを時系列で見える形にすることはできると思います。 不登校の「着地点」は一人ひとり違いますが、子どもも親も「出口」が見えないことが一 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料