教育

調布デイジーで「読み」に困難のある人のためにデイジー図書の製作と普及活動

投稿日:

調布で素晴らしい取り組みをしておられます。
「読み」に困難のある人のためにデイジー図書の製作と普及活動を目的として、調布市内を中心に活動しておられます。
学校で自分に合わない方法で勉強させられている子は多いと思います。
一斉授業でできることには限界があります。
一人ひとりを大切にした授業といわれますが、実際には同じ教科書、同じ教材、同じ学習方法でやっている学校がほとんどです。
学校の教員が対応できることには限界がありますので、個に応じた学習方法を実現するには、調布デイジーのような取り組みもできます。
実は私は授業が面白くないときは、図書館に行って司書の先生とおしゃべりしていました。(笑
授業がたいぎい子は「ちょっと図書館に行って調べてきま~す。」といって教室抜け出してみたら?
マルチメディアDAISY「ごんぎつね」を「AMIS」で再生してみました
調布デイジー
DAISYについて

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

授業の遅れを取り戻すより、子どもたちが時間を忘れて熱中できることをしたらいい

「学びを止めない」 「授業の遅れを取り戻す」 「授業日数の確保を」 「足りない分は家庭学習で」 「なんとかしてオンライン授業を」 「入学試験の範囲はどうなる」 こんな議論を聞いていると、情けなくなりま …

子どもが親のいうことを聞かないので、先生からよく言ってきかせてください

明らかに家庭でやるべきことを学校に要求される場合があります。 「それは家庭でしっかり教育してください」とはっきり伝えるべきです。もちろん学校としても協力はしますが親が主体となって指導すべきことまで学校 …

平成28年度デイジー教科書の申請の受付を開始

3月30日(水)から平成28年度デイジー教科書の申請の受付を開始しています。 申請は、保護者、担任、通級指導担当、校長、教育委員会、支援者、本人でも行えます。 このデイジー教材のサンプルは、全国の教科 …

学校へ行けない僕と9人の先生 不登校と漫画と鳥山明の関係とは?

棚園正一氏の『学校へ行けない僕と9人の先生』も読みました。 学校環境の不十分さと教員のまずい対応が子どもを追い込み、不登校状態を長く続けさせていることが描かれています。 これは、多くの人たちが感じてい …

不登校の生徒に廊下で試験を13年間続けた福岡の中学校、こんな学校はなくした方がいい

福岡県筑後地区の中学で2018年、不登校などで教室に入れない生徒数人の期末考査を、保健室前の廊下で受験させていたことが分かった。非行で校内が荒れた時代に、問題があると学校が見なす生徒を教室に入れない目 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料