教育

調布デイジーで「読み」に困難のある人のためにデイジー図書の製作と普及活動

投稿日:

調布で素晴らしい取り組みをしておられます。
「読み」に困難のある人のためにデイジー図書の製作と普及活動を目的として、調布市内を中心に活動しておられます。
学校で自分に合わない方法で勉強させられている子は多いと思います。
一斉授業でできることには限界があります。
一人ひとりを大切にした授業といわれますが、実際には同じ教科書、同じ教材、同じ学習方法でやっている学校がほとんどです。
学校の教員が対応できることには限界がありますので、個に応じた学習方法を実現するには、調布デイジーのような取り組みもできます。
実は私は授業が面白くないときは、図書館に行って司書の先生とおしゃべりしていました。(笑
授業がたいぎい子は「ちょっと図書館に行って調べてきま~す。」といって教室抜け出してみたら?
マルチメディアDAISY「ごんぎつね」を「AMIS」で再生してみました
調布デイジー
DAISYについて

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

8月29日(水)NHK『いろドリ』で「学校だけが居場所じゃない」を放送

8月23日にNHKおはよう日本で「不登校は不幸じゃない」が放映されましたが、8月29日(水)には琴浦町で虹の会主催で行った「不登校は不幸じゃないin鳥取中部」の様子がNHKテレビで放送されます。 当日 …

iPadの学校への持ち込みの理解を得るために必要なこと

LD(学習障害)のある子や、集団で学ぶことに困難さのある子でも、iPadやパソコン、デジカメ、ボイスレコーダーなどのICT機器を使った合理的配慮で、自分の苦手を補い、可能性の扉を拓いていくことができま …

12月23日に不登校経験者によるによる「不登校を話そう!おはなし会」と「トトロの会」同時開催

12月23日(日)は13時30分から若者3人の主催による「不登校を話そう!おはなし会」、14時から倉吉トトロの会が同じ場所で行われます。 この若者3人は12月1日に県民のつどいでパネリストとして発表し …

学校支援ボランティアという取り組みをしているのをご存知ですか?

鳥取県教委が「学校支援ボランティアの募集」という取り組みをしているのをご存知ですか? 「地域の学校のために何かしたい」という人もいると思います。 しかし、自分の方から声を出して学校に行くというのはなか …

学習障害の松谷くんの参加した「DO-IT Schoolプログラム」

松谷くんの参加した「DO-IT Japan」の「DO-IT Schoolプログラム」 松谷くんののような読むことや書くことが苦手な子どもたちは、まだ多くの方には知られていません。 さらに、その子どもた …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料