教育

調布デイジーで「読み」に困難のある人のためにデイジー図書の製作と普及活動

投稿日:

調布で素晴らしい取り組みをしておられます。
「読み」に困難のある人のためにデイジー図書の製作と普及活動を目的として、調布市内を中心に活動しておられます。
学校で自分に合わない方法で勉強させられている子は多いと思います。
一斉授業でできることには限界があります。
一人ひとりを大切にした授業といわれますが、実際には同じ教科書、同じ教材、同じ学習方法でやっている学校がほとんどです。
学校の教員が対応できることには限界がありますので、個に応じた学習方法を実現するには、調布デイジーのような取り組みもできます。
実は私は授業が面白くないときは、図書館に行って司書の先生とおしゃべりしていました。(笑
授業がたいぎい子は「ちょっと図書館に行って調べてきま~す。」といって教室抜け出してみたら?
マルチメディアDAISY「ごんぎつね」を「AMIS」で再生してみました
調布デイジー
DAISYについて

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

神戸市教育委「いじめ解消率100%」と報告ができたのか、疑問だらけ

神戸市教育委が、何をもって「いじめ解消率100%」と報告ができたのか、疑問だらけです。 全く無責任な対応としか言いようがありません。 何をどうひっくり返したとしても、「いじめ解消率100%」なんてあり …

教員の働き方改革は今すぐにでもできる できない理由とは?

教員の働き方改革についての議論がある。 その内容の多くは「働く時間を減らす」というモノ。 こんなことを「改革」なんていわない。 ていうか、今の学校システムのまま時短営業なんか不可能。 教員の奴隷制度、 …

障害のある子とない子が一緒に学ぶ学童、設立した保護者の物語

神奈川・横須賀市のバリアフリー子育て情報局『sukasuka-ippo』(以下『ippo』)は、同市の療育(障害児対象の幼稚園)相談センター『ひまわり園』の保護者会役員7名が立ち上げた一般社団法人だ。 …

魔法のプロジェクト2015 ~魔法の宿題~

「今回、法律に規定された合理的配慮は“障がい者を特別扱いすることが平等”という考え方。 必要かつ適切であれば特別扱いを認めよう、教育を受ける権利も認めよう、という価値観だ。 教育や入試でのICT利用が …

教師の個人の力量とソーシャルキャピタルで学力は伸びる

学力と教師間の同僚性との相関関係、とても興味深い結果です。 というか、当然の結果です。 ・最も算数の到達度が高いのは、人的資源(教師の個人の力量)とソーシャルキャピタル(教師間の同僚性)がともに高い場 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料