教育

発達障害児のコミュ力をあげる自己理解ノートの作り方

投稿日:

発達障害などの子どもに共通の問題は、自分自身のことを客観的に見ることが苦手です。
自己を客観視するには、「外在化」といって、自分の不安感や今の状態を「数値化」することが有効です。自分のことを鏡に映してみるような「ものさし」として使うわけです。
他人との円滑なコミュニケーション作りに役立つ、自分を客観的にみる力を養う、「自己理解ノート」について解説してあります。

自分の性格や考え方の特徴、自分が他人から ノートを通して自己を理解する
お子さんがノートに書きながら、自分のことを理解していきます。
どう見られているかなどを親子で話し合いましょう。絵本の読み聞かせをするように、同じノートを見ながら、お子さん自身のことを話しながら書いていきましょう。小さいころは絵本のような大きなスケッチブックのようなノートを用意しましょう。
表紙にはお子さんの似顔絵を描いたり、写真を貼ったりして、大きく「○○○ちゃんノート」とタイトルを付けましょう。そのノートがお子さんのものであることを視覚的に理解させることが大切です。

発達障害児のコミュ力をあげる自己理解ノート

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

うちの子って発達障害?って思ったら読む本

「普通の子ども」として育てていきたい、でも特別な配慮が必要なのも確か。 「この子をどうしよう?母親として何ができるの、何をしたらいいの?」 というトマコさんの思いを通して、「ありのままの自分でいいんだ …

最近の子どもと学校教育の状況について情報交換

昨日は、鳥取タンポポの会の定例会に参加してきました。 鳥取市にある不登校の子どもと親の会で、もう20年以上続いています。 今回は、不登校の子どもさんのいる方の参加はありませんでしたが、介護職、ひここも …

学校に行こうが行かないが、一人ひとりに価値があります

自立とは独りで頑張ることではなく、依存先を増やしていくことです。 決して独りで生きていくことではありません。 頼れる人を増やしていくことを自立といいます。 自己肯定とは「できる自分」「いい自分」だけを …

命と人権を脅かされる学校なんかに行かなくてもいい!

学校に行かないことを世間では「不登校」といいますが、私はそれは自己防衛、安全対策のひとつだと考えています。 自分で自分の命や人権を守る行為なのです。 だから、「不登校」は「欠席」ではなく、「出席扱い」 …

鳥取県のひきこもり支援機関「ハートフルスペース」が中部、西部にも新設

鳥取県にある「ハートフルスペース」って知っていますか? 「ハートフルスペース」は、高校生やひきこもり状態にある青少年を支援するところです。 支援の対象者は、不登校(傾向)やひきこもりの状態にある「高校 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料