教育

発達障害児のコミュ力をあげる自己理解ノートの作り方

投稿日:

発達障害などの子どもに共通の問題は、自分自身のことを客観的に見ることが苦手です。
自己を客観視するには、「外在化」といって、自分の不安感や今の状態を「数値化」することが有効です。自分のことを鏡に映してみるような「ものさし」として使うわけです。
他人との円滑なコミュニケーション作りに役立つ、自分を客観的にみる力を養う、「自己理解ノート」について解説してあります。

自分の性格や考え方の特徴、自分が他人から ノートを通して自己を理解する
お子さんがノートに書きながら、自分のことを理解していきます。
どう見られているかなどを親子で話し合いましょう。絵本の読み聞かせをするように、同じノートを見ながら、お子さん自身のことを話しながら書いていきましょう。小さいころは絵本のような大きなスケッチブックのようなノートを用意しましょう。
表紙にはお子さんの似顔絵を描いたり、写真を貼ったりして、大きく「○○○ちゃんノート」とタイトルを付けましょう。そのノートがお子さんのものであることを視覚的に理解させることが大切です。

発達障害児のコミュ力をあげる自己理解ノート

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

日本人に必要なのは英語ではなく日本人力

「日本人の9割に英語はいらない」 小学校の英語教育に全く意味はない! その前に必要なのは、中学高校の英語の改革である。 ・日本人の9割に英語はいらない ・英語ができても、バカはバカ。 ・社内公用語化、 …

鳥取県通級親の会の研修会「子どもを中心に置いて」できる人ができることを

昨日、鳥取県通級親の会の研修会に参加しました。 中部の方3人のお母さんたちと車で一緒に米子まで行ってきました。 県教委特別支援教育課の野口さんの講演と2人のお母さんから体験談を聞きました。 講演は法律 …

知的障害の息子がある男の子に言われたショックな一言

「いつもそう言っている」」ママ自身も、それまでにかけられた言葉や経験の中で、それが“自身の生きる価値観“になってしまっているのです。 この件に限らず、家庭内で親の会話、世間での評判、学校や職場での言動 …

スマホ「禁止」じゃなく「共存」する方法を考えたほうがいい

タブレットさえ持ち込むのが大変なのが教室というところです。 その理由がまた意味不明。 板書をノートに書き写したっていいし、黒板をスマホで写メで撮ったっていい。 こんな便利なツールがあるのだから、使いた …

本田秀夫先生「自閉症スペクトラムの二次障害の発現と予防のために」

本田秀夫先生が自閉症スペクトラムの「二次障害の発現と予防」のための対応の仕方について簡潔にまとめています。 (以下、基調講演の内容から抜粋) ・幼児期までにわずかにでもASの特性が認められた場合、成人 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料