暮らし

新型コロナウイルスワクチンの接種に関する差別の防止について

投稿日:2021年9月9日 更新日:

職場や行政によるいじめ、嫌がらせが始まっています。
国民を分断する差別政策が行われています。
重篤な障害を負ったり、死亡する危険性のあるワクチンの接種を強要することは、日本国憲法に違反しています。
「自粛のお願い」や「努力義務」などという法的根拠も何もない「強制」「同調圧力」がまかり通る社会は絶対に許してはなりません!

新型コロナウイルスワクチンの接種するのも自由しないのも自由。
そういうこと。
大切なのはそこに不平等や不利益が発生してはいけないこと。
不平等や不利益が発生するから分断と差別が始まる。

するしない、どちらを選ぶかの決定権は本人にあり、誰からも強制されるものではありません。
しかし、今の現状を見ると行政による分断と差別が拡大していると思います。
だから、自分の意思をしっかりと表現していき、お互いにその意思を尊重する必要があります。

新型コロナワクチンの接種を望まない場合、受けなくてもいい

行動を決めるのは政府でも自治体でもなく自分自身

そもそも移動も行動も「自粛のお願い」であって、「制限の命令」でも「強制」でもありません。
行動は個人の自由であり「自粛」も個々の判断です!
それが「行動制限の緩和」という、あたかも政府が許可するような形を作ろうとしています。
ちょっと考えたらこのおかしさは分かるはずだけど、多くの国民は思考停止しています。ますます騙されています。
このような法的根拠も何もない、行動の自由、表現の自由、人権を侵害する「憲法違反」を許してはなりません。
今も誰もがいつでもどこでも自由に行動していいのです。
政府や自治体から「法的根拠」のある「制限」など出てはいないのです。

「差別はダメ」という行政自らが堂々と差別政策を行って国民を分断しています。
「県外者と出会ったらコロナにかかる!」の広報が差別を生んでいる

「新型コロナウイルス感染症に関する倉吉市人権尊重宣言」にも違和感

今秋には国政、地方選挙があります。
候補者をよく見極めてみんなが投票に行きましょう!

新型コロナウイルスワクチン接種差別防止

新型コロナウイルスワクチンの接種を県民の皆様に推奨しておりますが、接種を受けることは強制ではありません。接種を受けるという同意があった場合に限り行われます。
 接種を受ける方には接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方を理解したうえで、自らの意思で接種を受けていただいております。
 病気など様々な理由によって、新型コロナウイルスワクチンを接種できない方々もいらっしゃいます。
 つきましては、接種していない方に対して、接種の強制や差別、不利益な取り扱いを行うことのないよう、皆様の御理解と御協力をお願いいたします。

新型コロナウイルスワクチン接種差別防止チラシ(pdf 468 KB)

新型コロナウイルスワクチンの接種に関する差別の防止について(鳥取県)

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