教育

いじめ・不登校は大人の問題 大人の本気度が問われている

投稿日:

6年前に中学3年生だった次男、真矢くんが「友だちのことを護れなかった」という遺書を遺し自殺で亡くされた篠原さんの講演でした。
いじめ、不登校は、子どもたちを追い詰めている私たち大人社会の問題です。
いじめは他人事だと考えている人がなくならない限り、いじめはなくせません。これまでのいじめ対策、自殺予防対策ではなくすことは不可能です。
「社会を変える」という強い覚悟で、根本的、本質的な対策を講じ、具体的な行動をとっていくという私たち大人の本気度が問われています。
「いじめその実態 大人社会に提言する」
篠原 宏明さん(NPO法人ジェントルハートプロジェクト)

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

鳥取県でも不登校を考える県民のつどいを開きます!

ながの不登校を考える県民の会、素晴らしい取り組みですね。 鳥取県でもぜひやりたいです。 いや、やります! 私も不登校の親の会に参加させていただいていますが、多くの親御さんが一人で悩みを抱えこんでおられ …

息子の不登校で担任も肩入れしたいじめ

「先生を絶対に許すもんか」 不登校になったのは学校の対応に問題があるのに、親の育て方を理由にされ無理やり登校させられた子どもの声です。 私はある教育関係の会に参加して、不登校の親の会の紹介をしました。 …

米子であった不登校の親の会「つながろう会」の3月例会に参加

昨日は、米子であった不登校の親の会「つながろう会」の3月例会に参加しました。 鳥取県中部で医療心理士・スクールカウンセラーをしておられる中村宏子さんの学校での事例を交えた話。 NPO法人志塾フリースク …

「#教師のバトン」プロジェクト炎上中!目的は何なのか?誰のためなのか?

「#教師のバトン」プロジェクトとは、学校での働き方改革による職場環境の改善やICTの効果的な活用、新しい教育実践など、学校現場で進行中の様々な改革事例やエピソードについて、現場の教師や保護者等がTwi …

学校に行っていない子たちからイノベーションが生まれる

『不登校』を『不幸』にしない異才発掘プロジェクト「ROCKET」が素晴らしい!にも書きましたが、中邑賢龍さんの”異能”が育まれる環境についての中で語られていることをまとめました …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料