地域情報

島根県雲南市の地域自主組織「三刀屋地区まちづくり協議会」の取り組みがスゴイ

投稿日:

先日のおっさんの飲み会で島根県雲南市の地域自主組織について知りました。
自分たちの町は自分たちで守る、町の未来は自分たちが創る。
自分たちの課題は、自分たちで解決する。
行政とおんぶと抱っこではない自主組織を作るのに障害となるのが、忖度、しがらみ、嫌われることを避ける風潮です。
現状に満足していてはイノベーションは生まれません。前例がないのなら自分たちで作ればいい。
本当の意味での「自治」会とは何か?町内会の在り方を考え、自ら創ります。

島根県雲南市の地域自主組織「三刀屋地区まちづくり協議会」では、5つの部会(生涯学習部、体育部、福祉部、安全部、地域づくり部)および9つの支部が組織され、37の自治会を管轄している。組織化された協議会のもと、管轄する区域の住民2,500人のほとんどが、地域の活動に参加していることとなる。
「この近辺は市街地と旧市街地に分かれていて、特に旧市街地側は商店街が廃れてきています。産業・観光に関する施策を考えようにも、農産物や加工品を作って販売したり、おもてなしをしたりする文化が元来なく、三刀屋をどうしていくべきかと考えたときに、私は『人づくり』、すなわち『教育』が必要だと思ったんです」
三刀屋地区まちづくり協議会・会長 上代眞さん

持続可能な地域経済をかなえる、自治会・町内会のあり方とは? ──島根県雲南市の地域自主組織(前編)
地域への権限委譲と、市民起点のまちづくりが拡げる可能性 ──島根県雲南市の地域自主組織(後編)

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-地域情報

執筆者:

関連記事

Campfire×local とっとり キックオフイベントに小幡和輝くんが参加します

今では起業家として活躍中にも書きました10月28日に不登校から高校生社長になった小幡くんが米子にやってきますよ。 「自分の実体験を本にして、日本中の学校に配りたい!」 イベントの詳しい内容は記事を読ん …

WTTのキックオフイベントは期待以上に楽しかった

WTTのキックオフイベントはFacebookの告知を見て面白そうだと思って参加しました。 参加動機は、面白そう、どんな学生がやってくるのか興味があったからです。 WTT(Wake up Teenage …

「限界集落」?人口が減ってもなんの心配もいらない!

人口が減ってもなんの心配もいらない むしろそのほうが人間関係はよくなる 日本海新聞が、「幸せとは―人口減少社会の生き方 第5部」を連載しています。 鳥取県内には、このように生き生きとした暮らし方をして …

倉吉市未来いきいき総合戦略検討会議にはガッカリです

10月1日(木)10時から、議会会議室で「人口保持部会」の見学に行きました。 「戦略」作りのキーになる「人口減対策」のメイン部会になります。 12時までの予定が、市側の都合で30分前に終了。 3回の会 …

大山町民と一体となって世界に通用する感動価値を共創

大山町の総合戦略は独自性が明確に出ていて素晴らしいと思います。 問題はそれを実行できるかなんですが、このように若者を中心とした一般町民がプラン作りから参画でき、「計画」で終わらない実践というのがいいで …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料