教育

字の「とめ、はね」などの字体や書き順についてはどちらでもいい

投稿日:

漢字の「とめ、はね」などの字体や書き順について、「どちらでもいい」んだから「どちらでもいい」と教えたほうがいい。
そのほうが、教員と子どもの負担が減る。
この他にも学校には「どうでもいいこと」がたくさんある。それらを「やらない」と決めたら、負担が減って学校はもっと楽しくなる。

漢字の使用については目安になるものがあり、それは「常用漢字表」と呼ばれるものです。そこに示されている目安はかなり緩やかです。「木」の2画目はとめてもはねてもよいと明記してありますし、ほかの問題についても「どちらでもよい」ことが明記してあります。

漢字の「とめ、はね」にこだわる教育は有害だ(親野 智可等)

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

みんいく(睡眠教育)で子どもの不登校が減った!?

木田さんによると、「学校に来るようになる子どもは、スマホやゲームを制限できる子ども」で、子どもにスマホやゲームの睡眠への影響をきちんと理解させることが、不登校を減らすポイントになるといえる。また、「み …

まなびタウンとうはくで「発達特性を生かした子育てと教育的支援」研修会

今日の日本海新聞にも案内が載っていましたが、「発達特性を生かした子育てと教育的支援」研修会が開催されます。 私も早速申し込みをしました。 ●日 時 平成 28年 3月13日(日) 13:00~16:0 …

学校の授業時間にでゲームをやって算数の授業が成り立つのか?

やる気をもって学習するには興味・関心のあること、またはやる必然性を感じる必要があります。 教科書の勉強にはやる必然性がありません。 「やらなきゃいけないから、しかたなくやる」「やらなくていいなら、やら …

子どもの心を支える支援者スキルアップ研修会に参加

今日は、鳥大医学部で行われた「子どもの心を支える支援者スキルアップ研修会」に参加してきました。 講師は近畿大学附属病院心身診療科の村上佳津美医師です。 今回は、不登校児童生徒の現状と医療機関での対応、 …

高校入試のときの合理的配慮の申請に必要な手続きをまとめました

公立高校の入学試験では障害のある志願者への合理的配慮を申請することが出来ることは知っていますか? 鳥取県立高校を志望する場合も、子どもの特性を踏まえた措置をしてもらうことができます。 平成28年4月か …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料