教育

字の「とめ、はね」などの字体や書き順についてはどちらでもいい

投稿日:

漢字の「とめ、はね」などの字体や書き順について、「どちらでもいい」んだから「どちらでもいい」と教えたほうがいい。
そのほうが、教員と子どもの負担が減る。
この他にも学校には「どうでもいいこと」がたくさんある。それらを「やらない」と決めたら、負担が減って学校はもっと楽しくなる。

漢字の使用については目安になるものがあり、それは「常用漢字表」と呼ばれるものです。そこに示されている目安はかなり緩やかです。「木」の2画目はとめてもはねてもよいと明記してありますし、ほかの問題についても「どちらでもよい」ことが明記してあります。

漢字の「とめ、はね」にこだわる教育は有害だ(親野 智可等)

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

「ひきこもりからの回復」とはどのような姿をいうのか?

「ひきこもりからの回復」とはどのような姿をいうのか? 目を通してみると整理できると思います。 ・親が考え方、受け止め方を変えること ・一喜一憂しない、未来に希望を持つ ・第3者の存在の重要性 ・心身の …

いじめ対応をこのまま放置していては、状況は悪化する一方

まじめな、教育熱心な熱い先生が苦しんでいます。 ・「自分だったらどうするか、と考えると、、、自信がない、、。」 これも「助けて!」という声です。 ・ 課題を解決するためには、自己を振り返り、反省するこ …

「こども保険」の前に「子供子育て拠出金」を徴収されている

小泉進次郎氏らが3月に創設を提言した「子育て世代の負担を軽減」するという「こども保険」。 実は、すでに「子供子育て拠出金」を徴収されていることを知っている人はどれだけいるでしょうか? 「 子ども・子育 …

「障害者差別解消法」「合理的配慮の義務化」を知っていますか?

今日の日本海新聞にも載っていましたが、4月から施行られる「障害者差別解消法」の認知度がかなり低いです。 関係者の一部は勉強会などを通して知っていますが、大手メディアなどの報道でもほとんど目にすることが …

新型コロナ騒動で今の学校を取り巻く状況と「不登校」について思ったこと

今の学校を取り巻く状況と「不登校」について思ったこと。 学力格差を生じないようにとか、学びの保障とか今さらのように言われていますが、学力格差の問題は今に始まったことではありません。 学校が休校になり、 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料