教育

字の「とめ、はね」などの字体や書き順についてはどちらでもいい

投稿日:

漢字の「とめ、はね」などの字体や書き順について、「どちらでもいい」んだから「どちらでもいい」と教えたほうがいい。
そのほうが、教員と子どもの負担が減る。
この他にも学校には「どうでもいいこと」がたくさんある。それらを「やらない」と決めたら、負担が減って学校はもっと楽しくなる。

漢字の使用については目安になるものがあり、それは「常用漢字表」と呼ばれるものです。そこに示されている目安はかなり緩やかです。「木」の2画目はとめてもはねてもよいと明記してありますし、ほかの問題についても「どちらでもよい」ことが明記してあります。

漢字の「とめ、はね」にこだわる教育は有害だ(親野 智可等)

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

子どもへの「支援」のフリ「配慮」のフリで教員の自己満足で終わっていませんか?

本当に必要な「支援」や「配慮」ってなんだろう? その先生が担任になってから息子の態度はガラリと変わりました。 「僕は出来ない子だ」と癇癪ばかり起こしていた息子が、行事のたびに「こんなことができるように …

学校卒業後の就労まで見据えた特別支援が重要

一人ひとりを大切にする教育のためには、就学前の子どもから学校以外の学びの場は絶対に必要です。 社会参加の形も一人ひとり違います。 それを実現できる社会を作っていきたいです。 明蓬館高等学校は、障害者雇 …

不登校の親の会「倉吉トトロの会」に参加

鳥取県中部の不登校の親の会「倉吉トトロの会」に参加してきました。 場所は蒜山の天テラスというログハウスのカフェで、自然に囲まれた素晴らしい環境でした。 ログハウスは前から憧れでしたし、皆さんがそれぞれ …

学校の先生はつまらない仕事なのか?それは個々の感じ方次第

学校の先生の仕事はおもしろいのか、つまらないものなのか。東京デザインウィーク2015の中で行われたトークイベント「ソクラテスカフェ」でキングコングの西野亮廣(キンコン西野)が会場の参加者と話し合ってい …

不登校の児童生徒が自宅学習で指導要録上の「出席扱い」になるための条件とメリット

文科省は平成17年7月6日に「不登校児童生徒が自宅においてIT等を活用した学習活動を行った場合の指導要録上の出欠の取扱い等について」とう通知を各都道府県教育委員会教育長宛に出しています。 そしてこのほ …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料