教育

障害児は授業の妨げになるから特殊学級に行け??

投稿日:

障害児のために「してあげる」、障害があるとかないとかではなく、個々の困り感にどう対応するか、個々のニーズにどう応えるかなんです。
学級環境に障害があるのですから、その環境を障害でなくするという考え方をすべきです。
そのために支援学級がいいならそこ、通常学級がいいならそこ。
大切なことは、その子の「学びたい」にどう応えるかなんです。
しかし、前よりは改善されてきましたが、現状では「障害名」で在籍学級が割り当てられています。
さらに、国語と算数は「学びの教室」で、その他の教科は交流学級でと、機械的な割り振りもどうなんだろうと思います。
ですが、教室も足らない、教員も足りない中で先生方はよく頑張っていると思いますよ。
「障害児は授業の妨げになるから特殊学級に行け」の是非

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

子どもが学校で死んでもまったく教訓が活かされない

子どもが学校で死んでもまったく教訓が活かされない。ほとんど何も変わらない学校。 「エアコン設置議論」が盛んに行われていますが、要は何に重きをおいているか、何が重要かなのです。 学校教育で何を大切にする …

文科省や教委は一体いつまでこんな対策をすればいいと考えているのだろう?

文科省や教委は一体いつまでこんな対策をすればいいと考えているのだろう? SCを増やして子どもを学校に連れ戻そうという発想がそもそもの間違いです。 文科省や教委は何も分かっていない。 変わらなければなら …

「教育の機会の確保等に関する法案」はフリースクール容認断念

この法案はフリースクールや自宅での学習が市町村教委に認定されれば、学校に通わなくても「義務教育を修了したと認める」というもので、不登校の子にメリットがあるように見えるのですが、従来通りであっても、学校 …

マインクラフトで文化財再生プロジェクト

「不登校は天才!」 素晴らしい取り組みです。 自分の好きなことを仕事にする、自分がやりたいことをして楽しく働くことが当たり前になる。 そんな未来を体験することができます。 ゲーム好きの子どもたちが仕事 …

「学校教育が原則」という前提そのものが、子どもを追い詰めている

2月12日に、フリースクール等議連ヒアリングにて「多様な教育機会確保法案」への反対意見が発表されました。 しかし、5分しか意見を聞かないという形式的なものに終わった感が否めません。 「多様な教育機会確 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料