教育

「不登校の特権」を生かして、自由に学び自由に遊ぼう

投稿日:

「不登校の特権」を活かして自分にしかできないことをやろう、好きなことをやろう!
学校に行くのが目的ではなく、将来好きなことを仕事にするために学ぶという生き方をする。自分の好きな事を仕事にして生きていくために必要なものを学ぶのです。
21世紀の松下村塾がめざしているのもこれです。
特別対談-前編- 異才発掘プロジェクト「ROCKET」不登校の特権を生かして、自由に学ぶ
特別対談-後編- 異才発掘プロジェクト「ROCKET」渋谷区版も開始へ、学校以外にも選べる道を
そもそも大人が「子どもに何かしてやろう」なんて考え方が間違いの元。だから、あれこれやらせすぎ。子どもにとってはこんな迷惑なことはない。
大人が嫌なことを我慢して色んなことをし過ぎているからややこしいことになっている。
そんなことを強制されたって楽しいはずがない。
多くの人が「学校」という巨大な宗教を信仰しているためにひとつのレールを進むのが正しいと信じて、学校へ塾へ、教育産業という巨大な市場があり、高額な用具や教材がある。だから、学校教を信仰しそこに乗っちゃったら何も考えない。
ただひたすら親や教員が与えたことをこなしてほめられるだけが目的になり、いわれた通りにするだけで自分で考える力はつかない。
学校はそんな子どもを作っている。
親もそれを期待している。
学校を飛び出せば刺激がいっぱいあるのに、「学校へ行くのが唯一の正しい道」だと信じているからそんな素敵なことは教えてもらえない。
だったら、学校信仰をやめて自分から学校を飛び出せば素敵な世界を見つけることができる。
それが「不登校の特権」なんです。
学校に真面目に行っている子にはない、自ら獲得した「特権」なんです。
自分のことを自分で決めて、自由に使える時間がたっぷりある。
学校では見えない世界を見つけることができるのです。
「異才発掘プロジェクト ROCKET」の中邑賢龍さんと博報堂こそだて家族研究所/博報堂イノベーションデザインの根本かおりさんが「こそだてと社会」のキザシについて語ります。
連載対談企画「キザシ」第9回 (前編) / こそだてと社会の変化

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

不登校になる要因は学校現場および学校制度にある

先生達へ(不登校についてのお願い) http://ameblo.jp/inclusionclass/entry-12117622349.html 全く同感です。 不登校になる要因は学校現場および学校制 …

「教育手法」ばかりを主張する日本の「公」教育の役割を考える

日本では「教育手法」ばかり述べられるが、「階級社会」の事実が認識されていない。 「教育方法」に関する本は、これまで何度も何度も出版されてきた。 最近、子供3人を灘高から東大理Ⅲに合格“させた”母親の子 …

学校が楽しいところだったら子どもは「学校へ行きたくない」とは言わないよ

不登校になったきっかけはいろいろあるのですが、やはり学校でのいじめ、教員や友達、部活での関係が影響を受けていることが少なくありません。 例えばクラス担任や校長から 「嫌なものを避けさせて、学ぶ機会を失 …

文科省、教委、学校の教職員の隠ぺい体質

長男が中2の時、友だちの一人が酷いいじめを受けて精神的に追い込まれていました。 親御さんは知人を通じて学校にも相談に行っていましたが、解決の方向へは程遠い対応でした。 保護者説明会も開かれましたが、「 …

多様な学び実践研究フォーラムの理念を実現するために

はあ~? 文科省が「不登校は問題行動ではない」といったら問題行動ではなくて、「問題行動である」といったら問題行動なんですか? それは文科省が決めることですか? はじめっから問題行動なんかじゃないよ。 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料