教育

通常学級で特に気をつけたい特別支援教育のポイント

投稿日:

通常学級での特別支援教育ですが、研修はしても実際の対応でおろそかになることもあります。
これらは日々の実績の中で常にチェックしておきたいことです。
「わかった」で終わるのではなく、チェックリストにして身近なところに置いておきたいです。
通常学級で特に気をつけたい特別支援教育のポイントを,新任・若手の先生方に向けて解説してあります。
通常学級での特別支援教育
川上 康則
東京都立青山特別支援学校主任教諭

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

子どもたちに親や教員など大人の価値観を押し付けるなよ!

そもそも学歴を価値とする考え方自体が間違っています。 学歴主義が長く続いてきた結果が今の理不尽な社会の仕組みを作っているといってもいいです。 学歴主義以前の問題として「やらされている」教育、「やらされ …

米子であった不登校の親の会「つながろう会」の3月例会に参加

昨日は、米子であった不登校の親の会「つながろう会」の3月例会に参加しました。 鳥取県中部で医療心理士・スクールカウンセラーをしておられる中村宏子さんの学校での事例を交えた話。 NPO法人志塾フリースク …

小学3年と4年で始まった英語授業で3割余りが年35コマ(週1コマ)以上の授業を予定

5月8日、文部科学省の調査で4月から小学3年と4年の授業で新たに始まった英語(外国語活動)について、今年度は全国の公立小約1万9千校のうち、ことがわかった。 文科省は年15コマの授業を求めていたが、多 …

教員の多忙化を解消することは今すぐできることばかりです

まったく子どものためになっていない、こういう意味のないこと、無駄なことを全部やめたらいい。 あまりにも仕事(じゃないですね。やらされ作業です)の守備範囲が広すぎることや形式ばかりで中身のない仕事や会議 …

不登校も競い合いの学校体制が背景にあります

不登校も競い合いの学校体制が背景にあります。 親御さんは「なぜうちの子が」「なぜ自分たちがこんな思いを・・」という”悩み”を抱えておられますが、学校に行かないことが間違っているのではありません。 学校 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料