地域情報

地域おこし協力隊を使って働かせた後は行政がいいとこ取りしている

投稿日:

地方で起業するためのローカルベンチャースクールという道地域おこし協力隊の任期3年を問う問題点にも書きましたが、地域おこし協力隊は 臨時職員扱いでパート程度の給与が支払われているだけなので、初めから一生やっていこうという人はいない。
しかも任期が終われば、行政が面倒をみてくれるわけじゃないので後のことは自分で探さなくてはいけない。
どこかに所属して腕を磨き独立しようとしたら所属先から妨害が入ることもある。
行政がいいとこ取りしている格好だ。
それなら、初めからビジネスとして収益目的でやっていく方法もある。
どちらにしてもリスクはあるので熱意だけではやっていけないと思う。
それでも、熱意のある若者を応援したい。
地方公務員の恐ろしい告白「地域おこし協力隊を使って起業させた後は、追い出して乗っ取る」

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-地域情報

執筆者:

関連記事

昭和30年~40年代の倉吉銀座商店街の街並みと倉吉駅のSL

上井駅から魚町までバスで10円だった時代。 クラウン模型店の展示プラモデルを眺め、タイヨーのエスカレーターで食堂に上がってオムライスとクリームソーダを食べたなあ。 帰りは倉吉駅から上井駅までSLに乗っ …

クラスジャパンのミッション「学校復帰」という言葉の真意について

クラスジャパン・プロジェクトは「学校復帰させる」ためというのが気になるにも書きましたが、その表現が非常に気になりました。 斎藤環さんもツイッターに投稿していますが、まったく同感です。 クラスジャパンプ …

福井市民有志による「できるフェス」が素晴らしい

福井市民有志による「できるフェス」素晴らしい取り組みです。 福井「市」がやるのではなく、福井市に「住んでいる有志」がやることが素晴らしいです。 行政がやってくれないのなら自分たちがやったらいい。 自分 …

地方創生に向けた若桜鉄道の山田和昭さんの挑戦

地方創生に向けた若桜鉄道の山田和昭さんの思いに共感します。 彼の挑戦を応援したいと思っています。 誰かがやらなければならない時、やれる人がやるしかないのです。 自分が楽しみ社会に貢献できるなら、自分も …

倉吉で「ウタゲだっぴ」のインタビューを受けました

昨日は「だっぴプロジェクト」の学生メンバー4人が6月30日に行われる「ウタゲだっぴ」のインタビューに倉吉まで来てくれました。 「だっぴ」の目指すものは、“未来を模索する若者”と“地域の魅力的な大人”と …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料