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山本太郎くんの「財源の話」「消費税廃止後の財源は法人税、所得税の累進性を導入」 

投稿日:2020年5月27日 更新日:

山本太郎くんの「財源の話」がとても分かりやすいです。
経済のことを理解するには算数の勉強も必要です。自分の頭で考えることはもっと大切です。

・国民の生活を底上げすることなしで、この国の経済成長なんてありえない。
・「痛みに耐えろ」ってことだけ言って、痛みに耐えたあとには人々の疲弊しか残らない。
・景気を良くするための一番大きなエンジンは個人消費である。
しかし、実質賃金は下がりっぱなし。消費税が上がるたびに、実質賃金下がっていっている。
だから、生活苦しくなるの当たり前。
・「消費税率の引き上げ分は、全額、社会保障の充実と安定化に使う」だったはず。でも、本当にそう使われてるか?
・消費税廃止後の財源は、法人税、所得税の累進性を導入する。 

政治を動かすのは私たち有権者、政治を変えることができるのは私たち国民みんなです。

日本の景気はなぜ良くならないのか??
日本の景気が良くなった方がいいと思う人、圧倒的だと思います。じゃ、景気を良くするためにはどうしたらいいんですか? って事なんですけれども、経済規模が大きくならないことには、これ成長していかないわけですよね。成長していく毎に経済規模は大きくなっていく。
じゃあ、その経済規模を見る時にどういったものがあるかって言うと、例えばGDP、国内総生産というものでも見れると思います。国内総生産て何なんだ? っていう話なんですけども、大きく分けてこの4つで構成されている。

消費税廃止後の財源 その1 【税金】
法人税、累進性を導入したいんです。
累進性、儲かっていれば儲かってるほど税率は高くなっていき、儲かってないときには税率はどんどん低くなっていくよっていうのが累進。
で、所得税。所得税に対しても最高税率を上げて、金持ちから、もうちょっといただきますっていう話。それで29兆円くらいお金が生まれるという試算も存在しているというお話。

消費税廃止後の財源 その2 【国債発行】
インフレが2%に達するまでは、国がお金を増やし、そしてそのお金を、実体経済に回るような、皆さんの生活が底上げされるようなことに投資をしても本当はいいはずなんです。ほんとはそれをやるはずだった。けれどもそれはされなかった。されたのは何か? アベノミクス第1の矢。異次元の金融緩和。
要はお金の量は増やした。けれども、このお金の量を増やしたとしても、日本銀行の中にある各銀行の口座の中の数字が増えてるだけ。これじゃあ、世の中にお金回りませんよね。少なくとも世の中にお金を回そうと思ったら、お金を借りたいですっていう資金需要があって初めて、世の中にお金が回るっていう状態が生まれます。

【財源の話】字幕入り動画&文字起こし れいわ新選組代表 山本太郎
お金があれば、みんなほしいものが買えます。個人消費が増えれば景気もよくなります。
仕事がなくなる、働けなくなる、お金がなくなるとどうなるか?
シンプルな話です。小学生でもわかる話です。

消費税ゼロ%にしたら救える命はたくさんある

消費税を引き上げたら景気が悪化するというのは分かっていた。それなのに政府は消費税を引き上げた。
「消費税ゼロ%」でダメージを受けた国民をまとめて救える。
経済を破綻させている要因はコロナではなく、政府の対応、政府の経済対策にあります。
与党も野党も含まれます。
これまでの失敗がコロナで浮き彫りになっているだけです。
私たち国民は、それを変えていく力を持っていることを忘れてはいけません。
消費税ゼロ%で救える命。コロナ恐慌で死ぬ間際にも黙って10%を払い続けるのか?(鈴木傾城)

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