社会問題

津山で池上正樹さんを囲むひきこもりを考える対話集会に参加しました

投稿日:

今日は津山であった対話集会に参加してきました。
行きは179号の人形トンネルが事故のため通行止めになっていたので、313号で勝山経由で行きました。
帰りは途中で猛烈な雨に見舞われましたが、通行止めは解除になっていたので時間通り帰宅できました。
スマホがあると交通情報の収集が便利だなあとつくづく感じました。


この会は、今年度総社市ひきこもり支援センター ワンタッチが開設されたので池上さんを招かれたのですが、今日はKHJ 岡山きびの会の主催で行われました。
池上さんの話は共感できる内容が多く、自分の考えが整理できました。
そして、今日はさまざまな立場の人たちが「なんとかしたい!」という思いで来られていて、いろいろな考えを聴くことができ、とても勉強になりました。
みなさんが、各地で居場所作りに頑張っておられることを知って嬉しかったです。
KHJ 岡山きびの会はひきこもり支援の家族会で、無料で相談活動をしたり、月例会をしたり、居場所作りをしたりして積極的な支援しておられます。
今回の対話集会ではありませんが、池上正樹さんに聞く会の動画が見られます。


ひきこもり研究第一人者池上正樹さんに聞く会
平成28年8月6日「NPOこころのはな」主催で行われた会の様子です。
池上さんの記事一覧はこちらです。
「引きこもり」するオトナたち(ダイヤモンド・オンライン)
津山市議会議員の安東伸昭さんも参加されていて、ブログに会の様子や池上さんのスライドなどの情報を載せておられます。
ひきこもりを考える対話集会へ参加
安東伸昭さんの他の市会議員さん、民生委員さん、保健師さんなど、いろいろな立場の方が参加されていて活発な意見交換ができました。
このような参加者があったのも、日ごろの幅広い活動があったからだと思います。
鳥取県でもこのようなつながりを広げていきたいです。
KHJ 岡山きびの会
総社市ひきこもり支援センター ワンタッチ
セーフティーネットについては対話集会でも話題になっていました。
知らないと損!「困ったときに、国からもらえるお金」について。
イケダハヤトブログより

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-社会問題

執筆者:

関連記事

「3月のライオン×文部科学省」コラボレーションでいじめを本気で許さないという覚悟があるのか?

文科省が「どこまでもあなたの味方だからね」というメッセージを掲載したコラボレーションポスターを全国の中学校、高等学校に送りました。 このようなポスターを貼ることも意味があるとは思います。 「3月のライ …

「いじめによるトラウマ、後遺症は残る」 精神科医斎藤環さんに聞く

斎藤環さん、明確に言い切っています。 そもそも、「いじめをいじめとして認めようとしない」学校と社会が大きな問題。 文部科学省の定義は「いじめを受けている当事者が「いじめ」だと感ずれば、いじめと認定すべ …

原発再稼働と原発輸出への動きが本格化

福島の事故から2年以上がたち、原発再稼働と原発輸出への動きが本格化している。 安倍政権は原発輸出を強化する方針で、国内原発メーカーは、「国の後押しはありがたい」(大手幹部)と受注拡大に期待している。 …

ひきこもりの解決に「社会起業家」という自立の道もある

ひきこもっている人だけでなく、すべての人に「社会起業家」という自立の道もあります。 私も自分で仕事を作って起業しました。 「無理なくできる仕事を試行錯誤の果てに作り出したらいい」という考え方には大賛成 …

子どもへの向精神薬の投薬は危険しかありません!危険なものは摂取しない、させない

「我慢して、無理やり教室で授業を受けさせるために薬を飲ませるんですか?」にも書きましたが、子どもへの投薬は危険しかありません。 親や教員の都合で一時的に症状を押さえつけることが目的の服用は危ないです! …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料