暮らし

新型コロナウイルスのパンデミックは、いつ、どのようにして終わるのか?

投稿日:


新型コロナウイルスのパンデミックは、いつ、どのようにして終わるのか?

1つは医学的な終息で、罹患率と死亡率が大きく減少して終わる。
もう1つは社会的な終息で、病気に対する恐怖心が薄れてきて終わる。

今の政策は1つめの医学的終息を待っているのですが、それは不可能に近いと思います。終わりのないものを待っていつまでも我慢をすることはできません。行政は新しい生活様式をスタンダードにすることをめざしていますが、すでに無理を生じています。それによる犠牲者も生み出しています。これからも様々な弊害を生むことになります。
だから、現実的には早いうちに2つめの社会的終息への切り換えをした方がいいと思います。
つまり、コロナも一般的な風邪やインフルエンザ同様に対処することです。
経済の体力があるうちにやらないと取り返しのつかないことになると思います。
自治体やメディアによる不安ばかり煽る報道は国民のコロナ罹患率を下げることが目的なのかもしれませんが、それで終息に向かうとは思えません。新しい生活様式も長くは続かないでしょう。
終息があるとしたら、国民がコロナパニックに慣れるか飽きる時だと思います。
国民の行動を制限することによる弊害が増えている状況を改善するためには社会的終息を急いだ方がいいと思います。
しかし、これだけ大きな恐怖感を洗脳された国民の意識を変えるのも多くの年月がかかると思います。
たいしたことないことが大きく見えるのは行政やメディアの報道の仕方に問題があります。コロナについて毎日のように知事が記者会見する。「今日はコロナが何人、今日は出なかった」とテレビや新聞のトップニュースで流される。
それによって不安に感じてしまう人が多いと思います。
世界中で「クラスターフェス」が起きているのは歴史的必然である

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-暮らし

執筆者:

関連記事

日本国民の多くが「自発的に奴隷として従う」ことを選択している 竹端寛

竹端寛さんの考えに全く同感です。 まさに、今の日本の姿そのものだといえます。 日本国民の多くが「仕方がない」と思い込まされ「諦める」ことを選択している。 「自発的に奴隷として従う」隷従するシステムの中 …

スマートフォンの普及とガムの販売数に関係があり?

スマートフォンの普及で、ガムが売れなくなっている。 米国でガムの売り上げが落ち込んでいる。 タブレット菓子やグミの売れ行きは好調だというのに、なぜガムが不振なのか。 ガムの売り上げが減少する一方で、タ …

災害後数ヶ月経っても体育館で避難生活って、被災地を見捨てるという政策!?

自然災害が起きるたび毎度発生する震災関連死という人災。 相変わらず体育館でダンボール越しの暮らしが何ヵ月も続く避難生活。 ってこれ「生活」とはいえない。 避難計画は作ってあっても実際に安心して過ごせる …

障がい有る無しを越えた『一市民』として『障がい者福祉』の殻をやぶる

素晴らしい生き方がここにあります。 自ら働く場を作り、動き、発信する。 「してもらう」福祉ではなく、自ら仕事を考えて楽しく働く。 生きるってこういうことだと思う。 障がい者福祉の殻をやぶる! 「生き方 …

朝の散歩中にダンゴムシを見つけた いい光景だあ!

朝の散歩中にダンゴムシを見つけた。 世間の出来事やどーでもいいニュースに関係なく懸命に生きている。 きっと「生きよう」という意識すらないのだろう。 彼(彼女)なりに何かの目的のためにちょっとずつ動いて …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料