教育

「至誠にして動かざる者は未だ之れあらざるなり」松陰先生の言葉

投稿日:2017年5月30日 更新日:


今日はまた新たな出会いがあり、松陰先生の言葉を確信しました。
「夢なき者に理想なし、理想なき者に計画なし、計画なき者に実行なし、実行なき者に成功なし。故に、夢なき者に成功なし。」
「心を良い状態に保ちたいならば、自分にいま不足に感じていることを探してこれを満たそう補おうと望むよりも、報酬や見返りを求めることなく誰かのために気持ちをこめて働くべきです。」
家を飛び出し、長州藩を脱藩、放浪の後投獄、処刑、草莽崛起、立志尚特異の松陰先生。
名主である実家を逃げ出し、修業したお寺をやめて放浪の良寛の精神。
この二人のように常に自然体で何事にも動じない、組織に縛られない生き方、自分の夢や理想に近づくための「行動」を続けていきたいと思っています。

松陰先生に学び、松陰先生と共に夢を形に

私が勝手に師匠といっている松陰先生や竜馬兄貴は自分の意志を通すために脱藩。尊敬する良寛さんは名主を捨てて出家し、ありのままの自己を貫きました。そして、社会と距離を置きながらも多くの人たちに影響を与えています。
彼らは肩書や立場を嫌い、どこにも所属しないで「個」として自由に生き抜きました。
彼らと同じ時代に生きていたら、どんなにワクワクしただろうと思います。
私も「自分でこうありたい」と思い、そんな道を選びました。
自由に発言して自由に動き回れる今の自分が一番合っていると思っています。
「草莽崛起」
「至誠にして動かざる者は未だ之れあらざるなり。誠ならずして未だ能く動かす者はあらざるなり」
「立志尚特異
俗流與議難
不思身後業
且偸目前安
百年一瞬耳
君子勿素餐」
松陰先生の言葉を読み返しています。
わが人生に悔いなし。

吉田松陰流の精読、いわば「実読」とでもいえるような読み方のすすめ


スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

今、不登校をふりかえって〜子供の視点と親の視点〜

高校不登校になり、休学し中退。 高校認定試験に合格した後、今年1月のセンター試験を受験し大学に合格したある生徒さんのインタビューです。 学校に通えなくなったきっかけ 学校に通えなくなった時、支えになっ …

成果主義に基づいた誤った価値観を改善する方法

教室掲示って何のために貼っているのか? 「みんなちがってみんないい」 「ひとりはみんなのために みんなはひとりのために」 「友だちを大切にしよう」 教室の前でよく見る貼りものです。 これって、何のため …

児童虐待への対応、行政職員は丸腰 スキル磨けぬ仕組みが問題

今、この瞬間も子どもたちは苦しんでいるのに ・国の施策は穴だらけで肝心なところは現場任せ ・虐待にきちんと対応できない構造的な問題を ・児相は人手が足りず、専門性もない ・児相を国の機関にし、児童福祉 …

前川講師問題「道徳教育が行われる学校の場では文科省のいう通りにしろ」っていうこと!?

これって検閲じゃないか! 国が一般国民に圧力をかけて不当な支配をしている構図がここにもあります。 これって、きっと上からの命令ですよ。 文科省の外部からの圧力であることは間違いないです。 聞きたければ …

「不登校を許さない社会」が子どもたちを追い詰めた

フリースクールへ通っているのは、学校へ行っていない子どものうちのごく少数。 1つ目は、フリースクールの数が足りない。 2つ目のハードルは経済的な理由。 3つ目は、心理面のハードル。 学校へ行くのはハー …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料