教育

学校の評価など気にしないで自分の好きなことを思いっきりやったらいい

投稿日:2017年10月16日 更新日:


「教育とは学校で習ったすべてのことを忘れてしまった後に、自分の中に残るものをいう。そしてその力を社会が直面する諸問題の解決に役立たせるべく、自ら考え行動できる人間をつくることである。」
これはアインシュタインの言葉ですが、彼は学校に行っていなかったので、彼の全てが残り自ら考え行動できる人間になったといえます。そして、彼の理論は社会が直面する諸問題の解決に役立っています。
天才といわれているアインシュタインですが、彼は天才を目指していたのではなく、自分のやりたいことをしただけです。
彼は9歳になっても自由にしゃべることができず、社交性がなく、成績が悪く、教師からは「たいした人間になるまい」「何のとりえも無い」とまで言われていたそうです。
さらにアインシュタインがクラスにいると他の生徒の邪魔になるので「学校に登校しない方がいい」とまで言われてしまった。
父親はそれを聞いて、非常に失望したようです。
誰もアインシュタインの才能を見抜けず、教師からも見放されたのです。これは彼をきちんと評価したのではなく、学校の決めつけであり見方が間違っていたのです。
このように、学校や教師が評価する能力とは、あらゆる才能の中で学校にとって都合の良いものだけを学校の評価基準という「ものさし」だけで独自に評価されたものにすぎません。ごくごく一面だけの偏った評価なんです。学校では個人の真の才能を見抜くことはできないのです。
だから、学校の評価など気にしないで自分の好きなことを思いっきりやったらいいんです。
誰のために学ぶのか?
何をもって評価するのか?
が大事なことですね。
学校の評価などほんの0.数%しか観ていない評価ですから、そんなことに振り回されるのではなく、自分のやりたいことを思いっきり楽しんだらいいです。
それが自己肯定感を高める唯一の方法です。
「自分のことが大好き!」っていう子どもを育てていきたいですね。
学校の評価などまったく意味がないことについては、天才的な人はみんな学校が嫌いだった その理由には納得ですにも詳しく書いています。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

ICT機器の活用もコミュニケーションを楽しむことが目的

日本語を勉強する目的は、言葉を通じて相手とのコミュニケーションをするためです。 英語を学習する目的は、英語圏の人たちとコミュニケーションをするためです。 音楽を勉強するのは歌を歌ったり、楽器を演奏する …

知識と活用を問う問題への転換案示す 全国学力調査会議

文科省の「全国的な学力調査に関する専門家会議」は2月16日、第4回会合を開き、新学習指導要領の実施を見据えた今後の全国学力調査の検討課題を議論した。これまでのA問題とB問題の区分をなくし、知識と活用を …

文科省が「学校復帰前提策」を廃止!全小中学校へ向けて通知

12月1日の第2回鳥取県民のつどいまで5日となりました。 参加申し込みをしていただいた方ありがとうございます。 不登校の児童生徒数は2018年度は過去最多16万人超、鳥取県では約1000人となっていま …

給食の残食は子どもの問題ではなく指導の問題、作る側の問題です

今日の課題はこれ。 参考資料を置いておきます。 給食完食指導は児童生徒の問題ではなく、教員の指導の仕方の問題です。提供の仕方の問題です。 美味しいと感じられない給食を出しても、子どもたちは食べたがらな …

能力評価の社会で生きることを選んだディスレクシアの少年を描く『ファンタジウム』

長見良というディスレクシアの少年を知っていますか? ディスレクシア(読字障害・読み書き障害)の良は文字を読んだり、書いたりすることができません。 これは、先天性のもので中枢神経に何らかの機能障害がある …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料