社会問題

精神科医が発達障害者を増やしている

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「精神科医が精神病患者をつくっている」
「精神科医が発達障害者を増やしている」
といわれます。
「障害者」は周りの人の無理解や社会的な障壁によって障害者にさせられています。
また、「発達障害の診断例」が増えたために発達障害者が増えたかのように見えているだけです。
そもそも発達障害者という命名は間違いです。
人はみな違って当たり前、それを特別に精神障害、発達障害という枠組みにはめることがおかしいんです。
この子は「この子」であり、あの人は「あの人」なんです。
そして、精神科医の診断によるクスリの投薬には絶対に反対します!
向精神剤は「害」でしかありません。
まして、それを脳の発達段階にある子どもに投薬することは危険しかありません。

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