社会問題

精神科医が発達障害者を増やしている

投稿日:

「精神科医が精神病患者をつくっている」
「精神科医が発達障害者を増やしている」
といわれます。
「障害者」は周りの人の無理解や社会的な障壁によって障害者にさせられています。
また、「発達障害の診断例」が増えたために発達障害者が増えたかのように見えているだけです。
そもそも発達障害者という命名は間違いです。
人はみな違って当たり前、それを特別に精神障害、発達障害という枠組みにはめることがおかしいんです。
この子は「この子」であり、あの人は「あの人」なんです。
そして、精神科医の診断によるクスリの投薬には絶対に反対します!
向精神剤は「害」でしかありません。
まして、それを脳の発達段階にある子どもに投薬することは危険しかありません。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-社会問題

執筆者:

関連記事

ニートは、若者の「働く意欲」の問題ではない!

そもそも、一律的な社会のレールの上だけで生きていくことに無理があるのです。 「ニート」を社会的不適合だとか社会悪だと決めつける見方の方が間違っています。 「ニート」は自己責任でできたのではなく「社会の …

倉吉で「ひきこもり問題を考えるフォーラムin鳥取」に参加

今日は午後1時30分から倉吉で「ひきこもり問題を考えるフォーラムin鳥取」に参加してきました。 鳥取県でのひきこもりの実態と支援の実際、ひきこもり経験者の生の声を聞くことができました。 今日のフォーラ …

コロナで大騒ぎしている「新型コロナ対策」の本当の目的ってなんだろう?

自分の命と大切な人の命を守るため、本当に大切な内容です。 今のような事態になったのは、「コロナ禍」という「コロナが要因」なのではなく、「コロナを要因にした」間違った対策とメディアの煽りが作り出した「コ …

米子であった谷口仁史さんの講演会に行ってきました

昨年も「本人の価値観にチャンネルを合わせる」という講演会に参加しましたが、今日は再び、米子であった谷口仁史さんの講演会に行ってきました。 ひきこもりで48%の人が学校や教育委員会、相談機関や医療など複 …

ひきこもりの解決に「社会起業家」という自立の道もある

ひきこもっている人だけでなく、すべての人に「社会起業家」という自立の道もあります。 私も自分で仕事を作って起業しました。 「無理なくできる仕事を試行錯誤の果てに作り出したらいい」という考え方には大賛成 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料