仕事

モチベーションを上げるのに最も有効なのが、すぐに見える「ゴール」

投稿日:

モチベーションを上げるのに最も有効なのが、すぐに見える「ゴール」のあることをすることです。
ゴールまでの時間が短ければ短いほどいいです。
例えば勉強、問題の数が多ければやる気にはなりませらんが1問だけならやる気になります。さらにすぐに評価すること、ここまでがゴールです。
モチベーションを上がるのは自己達成感、自己満足感です。さらにその「できた喜び」が感じられる時間が短ければ短いほどいいです。
できた喜びを感じたら、次の問題もやりたくなります。だから、問題数は少ない方がいいです。
そのいい例が学習ゲームで、1問ずつ進んでいきすぐに判定され、クリアしたら次の問題へ進んで行く。しかもその問題は「ちょっと考えたらできそう」な問題になっています。この「ちょっと考えたら」ということがポイントです。
仕事に向かう場合も同様です。
いきなりたくさんの仕事を目の前にするとやる気は起きませんが、1つの仕事だけならやってみようと思います。さらにそれがクリアできたら達成感が感じられるので次の仕事に向かう気持ちが継続できます。
この自己達成感、自己満足感が「報酬」「ごほうび」になって次への意欲につながっていきます。
そして、自分がやったことに他者からの感謝があれば、さらにやる気が高まります。
モチベーションを上げるにはゴールを短くし、自己達成感を早く感じられるようにすることが一番効果的です。
だから、勉強をしたり仕事をする場合は少ない課題を与えることが大事です。
人間だって動物だもの。勉強を続けたくなる『報酬システム』のつくりかた

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-仕事

執筆者:

関連記事

日本人って弱い者いじめが好きな体質なのか?

これで、日本が豊かな国といえるのでしょうか? 国力が強くなっても、1人ひとりの幸福度が感じられなければなんにもなりません。 アベノミクスの効果なんて、ほんの一部の金持ちだけのためにあるようなモノで、一 …

あなたも「学歴病おじさん社員」になっています やばいよやばいよ~

西日本新聞の連載「子どもに明日を」で「貧困の現場から」というシリーズ記事が掲載されています。 「学歴病」にかかった受験競争が過熱する一方で、貧困世帯の子どもたちが取り残される「教育格差」が広がっていま …

“障がいは武器になる”佐藤仙務さんTBS「夢の扉+」で放送

“障がいは武器になる” 生後10カ月で「脊髄性筋萎縮症」だと診断された佐藤仙務さんのことです。 彼の書いた文庫本が本屋さんでも売っていますよ。 カッコいい生き方をしています。 「十九歳で社長になった重 …

働き方改革で置き去りの教員の長時間労働問題

どれだけ働いても、公立学校の教員には残業代が出ません。 法律上、教員の残業時間は「ゼロ」だからです。 教員に残業代は出ませんが、その代わりに「調整額」というものが月額約1万4000円出されています。 …

鳥取市でモチベーションアップセミナーに参加しました

昨日は、学生人材バンクのセミナーに参加してきました。 モチベーションアップセミナーという表題ですが、参加者のみなさんと和気あいあいの中で研修と演習をすることができました。 日ごろは若い人たちと交流する …

スポンサーリンク

スポンサーリンク