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40歳にしてジャーニーのボーカルの座を射止めたアーネル・ピネダ

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アメリカのロック・バンド ”ジャーニー/Journey” って知っていますか?
そのリードボーカルを務めるアーネル・ピネダは、ホームレス生活も余儀なくされる困窮生活をしていました。
フィリピンのバンドをしていた彼はYouTubeで歌声をアップしていましたが、それを発掘されジャーニーのリードボーカルとなりました。
ホームレスだったアーネルは40歳にしてジャーニーのボーカルの座を射止めました。

不滅のロックバンド、ジャーニーと新ボーカリスト、アーネル・ピネダ。夢をあきらめなかった不屈の精神と類まれなる才能を描く、ロック界のおとぎ話。2007年12月、新しいボーカルを探し求めていたギタリストのニール・ショーンはYouTubeでジャーニーの曲を歌う無名のフィリピン人シンガー、アーネル・ピネダの映像を見つける。スティーヴ・ペリーを髣髴とさせるハイトーンの声質、そして驚くべき歌唱力に衝撃を受け、すぐさまニールは連絡を取る。まさかの電話にアーネルは悪質な悪戯だと最初はとりあわなかったが、本当にニール本人だとわかるとすぐさま渡米する。


これが世界の現実です。
チャンスは誰にでもあります。そのチャンスをつかむのは自分の行動次第です。
すべての人が自身の中に「輝く宝の原石」を持っています。その原石を活かすも殺すも自分の行動にかかっています。

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