社会問題

ひきこもった経験を持つ岡本圭太さんの講演会に参加

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25歳までの数年間、社会からひきこもった経験を持つ、現NPO団体職員の岡本圭太さんの講演会があります。
ひきこもりは、精神疾患など「見えない障害」が隠れていたり、世間や職場での偏見など社会的な障壁がその要因となっている場合もあります。
社会に出ることに困難を感じている若者を理解し、私たちには何ができるのかを一緒に考えてみませんか?
日時:11月28日(土)13:30~
場所:倉吉体育文化会館
参加費:無料
事前申込みは不要です。
今回はひきこもり経験者の講演でしたが、「そうだよね~。
」と共感できることが多かったです。
岡本さんの場合は、主治医や当事者の会を通じて家族の理解があって今の自分があると言われます。
このように、「ひきこもり」を否定されない、あたたかいまなざしを社会全体に広げていくことが必要です。
今回は当事者の方や親御さんだけでなく、支援する立場の方や鳥取労働局や県教委の関係者も来られていましたので、理解の輪を広げるいい機会になったと思います。
鳥取県内にもひきこもり当事者と親の会があります。
一人で悩んでるのはとても辛いことですが、誰かと出会うことによって今の状況を変えることにつながっていきます。
そして、いろいろな人とのつながりによって未来への窓口を見つけることにもなると思いますので、ぜひお近くの会に寄ってみてください。
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