社会問題

「ネット断食」を来年度から開催 効果のほどは?

投稿日:

生徒に「ネット断食」合宿…来年度から依存対策
スマートフォンやパソコンに夢中になるあまり、健康や学業に支障をきたす「インターネット依存」の若者が増加していることを受け、政府が初の調査・研究に乗り出す方針であることが明らかになった。
小学生から高校生までを主な対象に、一定の時間、インターネット環境から遠ざかる「ネット断食」を来年度から開催し、ネット依存の症状や処方箋を探る。
ネット依存のスクリーニングテスト
http://www.kurihama-med.jp/tiar/tiar_07.html

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-社会問題

執筆者:

関連記事

障害者の社会参加の一番障害となっているのが「障害の理解」

厚生労働省の研究グループの調査で「障害や身体機能の低下などで、手助けや見守りが必要」と答えた人の約4分の1の障害者が貧困に苦しんでいる。「賃金も安いほか、就労の場が少ない」という結果が出ています。 就 …

内閣府「ひきこもり実態調査?40代50代のひきこもり当事者もたくさん

全くおそまつな調査と分析です。 誰のためなのか、何のためにやったのか、全く意味のない迷惑な調査です。 「調査をやりました」という形だけ残すことが目的だとしかいいようがありません。 「報告書を作った」と …

ひきこもり対策で最も欠けているのが「本人不在」の対応、メディアの害も問題

この記事、調査結果や資料を基にして分かりやすく解説してあります。 大事な問題点はここ ・「ひきこもり支援の出口」がほぼ「就労・就学」に限定されている。 ・多くの自治体では、ひきこもり支援の利用に年齢制 …

「発達障害」という概念を強く疑わなければいけない理由

いじめ研究の第一人者・内藤朝雄さんが「発達障害という概念を強く疑わなければいけない理由」について書いています。 診断数が急増し発達障害ブームとも言える中、この概念をどう捉えればよいのか。 発達障害とい …

引きこもり状態にある人たちの高年齢化が進んでいる

ひきこもり男性の26%は、発達障害の可能性が高い。 徳島大学の調査で、「広汎性発達障害」と年々高年齢化、長期化する「引きこもり」との関連性が報告されています。 山梨県では「ひきこもり」該当者のうち、4 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク