教育

鳥取市で「こどもを未来につなげる座談会」に参加

投稿日:

18日午後6時半から鳥取市で「こどもを未来につなげる座談会」に参加しました。
不登校や引きこもりの子どもたちを支援するNPO法人地域スポーツ推進協会のフリースクールちゃれすくーるの間屋口貴仁施設長と、NPO法人ハーモニィカレッジの大堀貴士理事長2人よる「鳥取の子どもたちについて」のフリートークでした。
よくあるいわゆる講演会とかシンポジウムではなく、2人が好き勝手に今の子どもたちについて語るというスタイルで、会場からは度々笑いが起こり、2人も終始笑顔で大変楽しかったです。
・今の子どもたちを取り巻く環境について
・今の時代の困難さについて
・「仕事」としての今の事業の取り組みについて
・「常識」って何?
・「生きる力」とは?
・「自立」とはどんな姿なのか?
・一歩踏み出したいと思っている人へ
・ひきこもりの子どもに会える秘訣
・子どもたちのために今できること
など、内容も盛りだくさんでしたが、2人の経験の中から面白くて興味深い話がズバズバ飛び出してきました。
これまでの子どもたちとの関わりの中で、「今ここで自分ができること」を明確にして、自信を持って毎日楽しく活動をされていることが伝わってきました。
まさに、今私が目指している方向と共通する部分も多かったので、今日お会いできた方たちとはもちろん、今後はさらにさまざまな人たちや場のネットワークをつなげる活動を強化していきたいと思っています。
もうすぐ4月。
さらにグレードアップした姿を見せられると思います。
325

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

鳥取県西部地区の親の会「つながろう会」の12月例会のお知らせ

鳥取県西部地区の不登校児童生徒、ひきこもり青年の親の会「つながろう会」の12月例会のお知らせです。 先日大山町で講演をしていただいた村本和孝さんも参加される予定です。 子どもさんが不登校になったとき、 …

学習障害は学習の仕方や評価のものさしを工夫することで「障害」ではなくなる

学習障害は、学習の仕方や評価のものさし、使う道具を工夫することで「障害」ではなくなります。 みんなが同じ方法や評価基準で測定しているために「障害」と見られています。 その多くは才能あふれた人なのに、文 …

コロナ休校はまたとない教育改革、教員の働き方改革のチャンス

小学校6年中学校3年分の学習をたった7日で総復習できるのかにも書きましたが、学校の勉強は学年ごとに1年間もかけなくても学習内容を身につけることはできます。 教科書程度の内容であれば、無駄をなくす学習の …

吉田松陰流の精読、いわば「実読」とでもいえるような読み方のすすめ

松陰は孟子の思想を全面的に認めているわけではありません。孟子の「易姓革命論」については、批判すらしているのです。 「田舎の農夫や老人が、外国で起きている横暴を知って怒りを覚えるのは、“性善”として当然 …

「小1プロブレム」も「中二病」も子どもの問題ではなく大人の問題です

「小1プロブレム」とか「中二病」とか、子どもの問題ではなく大人の問題です。学校の都合で子どもを縛りつけようとするからダメなんです。 学校が子どもがワクワクするような場になればそんな問題など起きません。 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク