暮らし

大人は「他人に迷惑をかけちゃいけません」というけれど、それって?

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大人がよく言う言葉に「他人に迷惑をかけちゃいけません」というのがあります。
これもなんだかなあ?って思っています。
人は生まれた瞬間から迷惑な存在です。常に他人に迷惑をかけながら生きています。誰かに依存しないと独りでは生きることはできません。
誰にも「迷惑をかけられる依存先」が大事です。
それなのに、大人は「他人に迷惑をかけちゃいけません」という。
「いい子になりましょう。」と大人の都合のいいことをいう。
「自立するということは依存先を増やすこと」です。
「迷惑をかけられる依存先」を見つけることを自立といいます。
子どもだけじゃない、大人だって「迷惑をかけられる依存先」が必要です。
「助けて!」っていえる人が必要です。
生きているだけで100点満点です。
そこにいるだけでいいんだよ。
それ以上何も求めなくていいんだよ。
そのままでいいんだよ。
子どもからの過度な要求まで受け取らなくていいです。
できる範囲で受け止めたらいいです。
親だって大人だって、自分に無理しなくていいです。
これ、自分自身に向けてのメッセージでもあります。
「社会関係資本」を豊かにするためにできることを大人たちは職域を越えて考え、自分のできることをしていかなければなりません。

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