教育

魔法のプロジェクト 素晴らしい実践が発表

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今回も素晴らしい実践が発表されています。
魔法のプロジェクトとは、障がいのある子どものための情報端末(ICT)の活用事例研究です。
全国各地の実践によって、発達障害の子どもたちがICTを使って楽しく学習して学力を身につけています。
お隣の松江市立東小学校の井上 賞子さんは「ICTが支える学びを 中学へ・自分の方略へ移行していく取組み」というテーマで発表されています。
鳥取県でもこのような事例研究を共有し、学校現場での実践を進めていきましょう。
現状ではICTの導入さえ進んでいない学校がありますので、保護者と教員が協力し合いながら学習会を行っていくのも有効だと思います。
モデル校での実践ではなく、「目の前で学習に困っている子どもたち」への対応が急がれます。
ICTの活用によって、実際に子どもたちの学ぶ意欲が高まれば、学校への導入も促進されます。
私人も教室でのiPadの活用方法を学びたいと思っています。
「魔法の宿題」の成果報告会公開資料はすべてダウンロードできます。
魔法の宿題 成果報告会公開資料

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