教育

そもそも学校に行くか行かないかは子ども自身が決めること

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この度の休校期間だけでなく、そもそも学校に行くか行かないかは子ども自身が決めたらいいことです。
「休校後に不登校の児童生徒が増えるかも」と心配する声が聞こえてくるけど、子どもにとって学校が行きたいと思うところなら行くよ。
誰だって楽しいところには行くけど、危ないところには行かないよ。
大人がすべきことは、子どもを学校に行かせることではなく、学校を安心して過ごせる楽しいところにすることです。
そこに行くか行かないかは子どもが決めること。
そういうこと。
今後「体調が悪ければ無理して学校にも職場にも行かない」ということが日本のスタンダードになったらいいと思います。

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