教育

LD(学習障害)のある子も「できる子」として接すること

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すべての子どもが「勉強したい!」「できるようになりたい!」と思っています。向学心、向上心のない子どもは一人もいません。
しかし、一斉一律学習によって勉強が嫌いになる子どもがたくさんいます。
学校の教室では、分かっている子は退屈で、分からない子は「分かったふり」をしています。
だから、「学校の勉強は面白くない」のです。
その子に合った学習方法なら、すべての子どもが楽しく勉強ができる子になります。
ただ子どもに「がんばりましょう!」というだけではできるようにはなりません。その子に合った学習方法が必要なのです。
テストの点数や通知票の評価に一喜一憂する必要はありませんが、テストの受け方によって点数は変わります。学力はあってもアウトプットの仕方が制限させられたら、表現できないので、その子は分かっているのに「できない」と評価されてしまいます。
これは、子どもに問題があるのではなく、受け手側、受け方の問題なのです。
何年も全国一斉学力調査の分析が行われてはいますが、個々に応じた具体的な学習方法を提案している教育委員会の学習計画は見たことがありません。
・テストの点や成績が悪くても、「勉強ができない子」なんかじゃない
・「その子に合った学び方」ならできる!
・それでもみんなと同じ学校で、同じように勉強したほうがいいという、前向きで合理的な理由を、なかなか見つけられない
・世界に目を向けてみれば、強い個性も「社会的資源」と捉え、大事にされる受け皿があります。
・今スグ誰もができるLD対応は「できる子」として接すること
どうか、LD(学習障害)のある子には「できる子」として接してあげて下さい。

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