教育

教員個人が「一人では無理、助けて」といえる環境作りが必要

投稿日:

学級担任一人でできることには限界があります。
現状では「いじめの要因は担任の責任である」という見方があることも確かです。
教員個人が「助けて」といえないから問題を隠すことにつながっていきます。
そのためにも、教員個人が「一人では無理、助けて」といえる学校組織、教育委員会の環境作りが必要です。
「いじめはどの学級でも起こる可能性がある」というのであれば、個々の教員を支援するのが職員集団であり教育委員会なのです。
教員自身が恐る恐る学級経営をやっていたのでは、いつまでたっても解決はできません。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

学校での「いじめ予防教育」はなぜ失敗するのか?

学校でのいじめを減らす方策の1つとして、子供たちへの予防教育がある。適切な予防教育が行われれば、いじめの発生数を減少させたり、もし発生した場合でも早期に発見・対処し、環境を含めた改善を行える可能性が高 …

4月の早い時期に「支援会議」や「個別の支援計画」の相談をしておきましょう

いよいよ新学期が始まります。 新年度を迎えて、各学校では新しい教職員で新体制でのスタートが切られました。 どんなクラスになるのか、新しい担任は誰なのか、学校の雰囲気はわが子に合っているのだろうか? 親 …

鳥取県で「不登校児童生徒への自宅学習支援事業」が9月から実施されました

ホームスクールで学んでいる子どもの保護者の方が「自宅でのICT学習が出席扱いとして認められた」という報告をされる事例が少しずつ増えてきました。 実はこの「不登校児童生徒が自宅においてIT等を活用した学 …

命と人権を脅かされる学校なんかに行かなくてもいい!

学校に行かないことを世間では「不登校」といいますが、私はそれは自己防衛、安全対策のひとつだと考えています。 自分で自分の命や人権を守る行為なのです。 だから、「不登校」は「欠席」ではなく、「出席扱い」 …

本田秀夫教授 学習障害は他の様々な手段を使って補完できます

「学習障害の方の将来は学校の勉強の出来では決まらない」 「学習障害だから仕事ができないということはない」 という本田秀夫先生の話はとても納得ができます。 私の考えている結論は ・好きなことからはじめる …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料