教育

教員個人が「一人では無理、助けて」といえる環境作りが必要

投稿日:

学級担任一人でできることには限界があります。
現状では「いじめの要因は担任の責任である」という見方があることも確かです。
教員個人が「助けて」といえないから問題を隠すことにつながっていきます。
そのためにも、教員個人が「一人では無理、助けて」といえる学校組織、教育委員会の環境作りが必要です。
「いじめはどの学級でも起こる可能性がある」というのであれば、個々の教員を支援するのが職員集団であり教育委員会なのです。
教員自身が恐る恐る学級経営をやっていたのでは、いつまでたっても解決はできません。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

「はだしのゲン」こんな営業のしかたもありなん??

「はだしのゲン」がバカ売れ、仕掛けたのは誰か? 松江市教育委員会が、『はだしのゲン』の閲覧制限を撤回した。 発行元の汐文社によると、2013年7月と8月は前年同時期の3倍に当たる約7000部を発行し、 …

なぜ学校の授業へのICT機器の導入がが進まないのか?現状に対する疑問点

特別支援が必要な子どもの場合、学校へのタブレットPCの導入、持ちこみを希望している保護者の方は多いと思います。 しかし、私たち自身がタブレットのメリットについてどの程度知っているでしょうか? 学校の教 …

アクセシブルな情報システム"DAISY"に関する取り組み

マルチメディアデイジー教科書は、視覚障害者だけでなく、発達障害、認知・知的障害など様々な障害のある人にも有効です。 これは文字だけでなく画像や音声などの表現によって、教科書の知識・情報を無理なく効果的 …

教員が「低賃金」「非正規」で買い叩かれるのは教育行政の怠慢が原因

熱心な教員ほど、自分の命を削って子どもたちのために懸命に頑張っています。 これまでも長い間「講師待ち」の教員志望者は「無職無収入状態」で、いつ電話が鳴るかわからないため自宅待機していました。私にも経験 …

オランダの学校視察と子どもの未来を拓く日本の学校教育の可能性

日本の公教育は子どもの可能性をつぶし、教員のやる気を失わせているように見えます。 各学校、各学級にはそれぞれの学校教育目標、学級目標があります。 しかし、実際にはそれに向けた真逆の実践がされているよう …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料