教育

教員個人が「一人では無理、助けて」といえる環境作りが必要

投稿日:

学級担任一人でできることには限界があります。
現状では「いじめの要因は担任の責任である」という見方があることも確かです。
教員個人が「助けて」といえないから問題を隠すことにつながっていきます。
そのためにも、教員個人が「一人では無理、助けて」といえる学校組織、教育委員会の環境作りが必要です。
「いじめはどの学級でも起こる可能性がある」というのであれば、個々の教員を支援するのが職員集団であり教育委員会なのです。
教員自身が恐る恐る学級経営をやっていたのでは、いつまでたっても解決はできません。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

鳥取県西部地区の不登校児童生徒と家族を支援する「つながろう会」の3月例会

鳥取県西部地区にある不登校児童生徒、ひきこもり青年の家族を支援する「つながろう会」の月例会があります。 日時:3月12日(土) 13:30~16:00 場所:米子市福生西公民館 1F学習室    米子 …

鳥取県公立高校の入試問題に挑戦しています

鳥取県公立高校の入試問題の過去問をやっています。 英語と数学はなんとかできそうです。 平成28年度の高校入試問題も「受験」しようと思っています。 受験生が入試問題に向かう場合は教科書からの知識がもとに …

自己肯定感とは、他者との比較、ましてや優劣から得られるものではない!

竹内さんに同感です。 自己肯定感とは、他者との比較、ましてや優劣から得られるものではありません。 「テストの点数がいいから自己肯定感が高い」などという分析はまったく偏見に満ちています。 竹内 延彦さん …

鳥取県「子どもたちの明日を語る会」で保護者の声は届いているのか?

鳥取県では、平成25年度より「特別な支援を必要とする子どもたちの明日を語る会」を、各地区で年1回開催しています。 子どもに関係するいろいろな立場の人が一堂に集まって意見を述べ合う場は、年にこの1回しか …

学校再開で小中学校などに指導担当ら8万人以上確保できるのか?

学習指導員は誰でもできることではありません。 8万人~9万人をどうやって確保するのでしょうか? そして、その期限はいつまで? indeedで募集する? 時給2200円か。 臨時休校していた学校の多くが …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料