教育

教員個人が「一人では無理、助けて」といえる環境作りが必要

投稿日:

学級担任一人でできることには限界があります。
現状では「いじめの要因は担任の責任である」という見方があることも確かです。
教員個人が「助けて」といえないから問題を隠すことにつながっていきます。
そのためにも、教員個人が「一人では無理、助けて」といえる学校組織、教育委員会の環境作りが必要です。
「いじめはどの学級でも起こる可能性がある」というのであれば、個々の教員を支援するのが職員集団であり教育委員会なのです。
教員自身が恐る恐る学級経営をやっていたのでは、いつまでたっても解決はできません。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

生徒や教員の自殺が日常的に教育現場で発生している日本の学校は異常

今、日本で、子ども、小・中・高校生の自殺が増えています。 文部科学省のまとめによると2018年度に自殺した小・中・高校生は前年比33%増の332人で、1988年に現在の方法で統計を取り始めて以来、過去 …

大学入試での発達障害のある受験生に対して受験上の配慮の例

発達障害の人が入学試験を受ける際に、さまざまな困難があることがあります。 今年度の入学試験はほぼ終了しましたが、来年度以降に受験する予定のある人は知っておくといいと思います。 大学入試センターが実施し …

学習障害で才能の芽を潰さない上手な伸ばし方

こんな簡単なことさえできないのが「学校」というところです。 その理由は、「みんなが同じようにさせること」が目的になっているから。 目的を方向転換するだけで簡単にできるのに、なんで他人の目ばかり気にする …

教員の多忙化を解消するために何が必要か? 10個の提言

文科省は、弁護士や校長ОBなどを「学校業務改善アドバイザー」に任命して、全国の教委に派遣する事業を始めるという。 しかし、文科省が教委に派遣された(雇われた)アドバイザーが教員の多忙化解消を本当に実現 …

文科省から出た「学校再開ガイドライン」の実行は不可能です!

文科省から「学校再開ガイドライン」が出されました。 「新型コロナウイルス感染症に対応した学校再開ガイドライン」チェックリスト ・児童生徒等及び教職員の毎朝の検温,風邪症状の有無等の確認を行う準備ができ …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料