教育

これでは誰も学校を信じなくなるのは当たり前

投稿日:

斎藤環さんの主張には全面的に賛同します。
以下、斎藤環さんのtwitterより

・不登校の生徒が一定期間学校を休んだら、学校側が自動的に「いじめ調査委員会」を立ち上げるんだそうだ。いじめが原因かどうかわからない段階で、だよ?
・何度でも言うけれど、いじめ対策に「指導」は禁忌。
・「体育教官室」に体育教師を”隔離”するのもやめてほしい。
・差別構造って言うのは、上位層が下位層を実質的に分断統治する構造になりやすい。典型例はスクールカースト。

文科省も教委も「不登校とは、多様な要因・背景により、結果として不登校状態になっているということであり、その行為を『問題行動』と判断してはならない」としています。(口先だけ?)
なのに、実際の対応がこうだと、誰も学校を信じなくなるのは当たり前ではないでしょうか。
特に、これでは今悩んでいる子どもさんや親御さんは学校を信用しなくなりますよ。
徹底議論がしてみたいです。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

梅田明日佳くんの「ボクの自学ノート」が静かに僕を励まし続けてくれる

子どもの考える力ややりたいことを意欲的な学びを保障することよりも、“みんなが同じ”であることを重視するなんとも不思議な文化が日本の教育現場にあります。 園でも学校でも子どもたちが、皆一列に並んで教室に …

学校に通わないとまともな大人になれないって!?大嘘です

「学校に通わないとまともな大人になれない」と思い込んでいる人に読んでほしい! これからの時代、言われたことだけやっていてもダメなんです。 そんなことは大企業のおじいちゃんだってわかってますよね。 サラ …

障害のある子とない子が一緒に学ぶ学童、設立した保護者の物語

神奈川・横須賀市のバリアフリー子育て情報局『sukasuka-ippo』(以下『ippo』)は、同市の療育(障害児対象の幼稚園)相談センター『ひまわり園』の保護者会役員7名が立ち上げた一般社団法人だ。 …

学校に行くことは目的ではなく手段のひとつだから、他の手段があればそれでいい

学校へ行く行かないは本人の自由なのですが、現実として「学校というもの」の存在は大きいです。 また、「働くということ」も厳しい現実があることも確かです。 だからこそ、子どもが将来に希望がもてるような大人 …

まなびタウンとうはくで「発達特性を生かした子育てと教育的支援」研修会

今日の日本海新聞にも案内が載っていましたが、「発達特性を生かした子育てと教育的支援」研修会が開催されます。 私も早速申し込みをしました。 ●日 時 平成 28年 3月13日(日) 13:00~16:0 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク