教育

教員の長時間労働は自ら削減できる やろうとしていないことが問題

投稿日:

今でもパンクしているのに、さらに35時間もどこに入れるつもり?不可能です。
授業年35時間増、文科省が対策へ 小5・6、2020年度から
増やすことばかりで減らすことをしていない学校現場。
その結果、一番大切な仕事が置き去りにされている。
教員自身が切ろうとすれば減らせることはたくさんあります。
自分たちで自分たちの首を絞めていることをバッサリ切ることは可能です。
教員の長時間労働 改善に向けて(NHK おはよう日本

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

公教育からはみだすって、まさに「不登校バンザイ!」なんですよ

「不登校」というと、ネガティブなイメージを持つことが多いですが、それはこれまでマイナスの情報ばかりが発信されてこなかったことによります。 マイナスの情報によって、「公教育からはみだすと、その後の人生が …

アメリカフロリダ州マリオン郡の31の小学校で宿題が全面的に禁止に

The Washington Postによるとアメリカのフロリダ州マリオン郡の31の小学校で宿題が全面的に禁止になりました。 帰宅してから計算ドリルや問題集、作文などに取り組む必要がなくなりました。 …

教研式NRT・CRT標準学力検査テスト対策のために授業時間をつぶすのは本末転倒

全国学力テスト 全国学力・学習状況調査は今すぐやめるべきだといいました。 ほとんどの公立小学校は受験とは無関係なのですが、それでもテストの結果を気にしています。鳥取県でも県独自の診断テスやNRTとかC …

いいかげんに「学校信仰」「学校宗教」から目を覚ますべき

もう、ではなく、とっくに、です。 既存の学校だけが全てという考え方は、いい加減に止めたほうがいいですね。 というか、賢い子どもは自ら学びの仕方を身につけ、社会のどこかに所属することを止め、自らの力で未 …

小学校での課外活動における飛込指導に係る鳥取県教育委員会の方針等について

禁じられている体育の時間での水泳の飛び込み指導がなぜ行われているのか?にも書いていますが、今回出された「小学校での課外活動における飛込指導に係る県教育委員会の方針」は、妥協案という妥協案です。そこには …

スポンサーリンク

スポンサーリンク