教育

教員の長時間労働は自ら削減できる やろうとしていないことが問題

投稿日:

今でもパンクしているのに、さらに35時間もどこに入れるつもり?不可能です。
授業年35時間増、文科省が対策へ 小5・6、2020年度から
増やすことばかりで減らすことをしていない学校現場。
その結果、一番大切な仕事が置き去りにされている。
教員自身が切ろうとすれば減らせることはたくさんあります。
自分たちで自分たちの首を絞めていることをバッサリ切ることは可能です。
教員の長時間労働 改善に向けて(NHK おはよう日本

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

子育て・教育指南本が母親の不安を増している

情報がたくさんありすぎても、却ってじゃまになる場合があります。 「いい子育て」 「いい母親になるために」 「子どもの教育成功法」 などという子育て、教育本が氾濫していますが、その情報に振り回されて本来 …

いじめを子どもの置かれた環境から捉え直す必要がある

認知件数を調べて報告することが目的ではありません! いじめ認知件数をきちんと把握することは必要ですが、「いじめ」の判定の仕方が学校によってまちまちでブレているので、調査するたびに数値は変わってきます。 …

どうして学校に行って勉強しないといけないの?

あなたが子どもからこんな質問をされたらどう答えますか? どうして学校に行って勉強しないといけないの? 学校の勉強をして何の役に立つの? 勉強することに何の意味があるの? テストでいい点数をとるため? …

環境や対応の仕方を変えれば「障害」は障害でなくなる

学校現場でも全く人の数が足りていません。 制度として法律が成立してはいますが、実際の現場対応はまったくできていないといってもいいです。 発達障害の子どもたちへの支援は、障害のある子どもたちだけでなくす …

アルフレッド・アドラーのいう幸せの三要素とは?

・幸せの三要素とは? ・感謝される喜びを体験すれば自ら進んで貢献を繰り返す ・健全な人は、相手を変えようとせず自分がかわる。 ・「失敗ばかり」ではなく「たくさんのチャレンジをしている」 ・重要なのは、 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク