教育

教員の長時間労働は自ら削減できる やろうとしていないことが問題

投稿日:

今でもパンクしているのに、さらに35時間もどこに入れるつもり?不可能です。
授業年35時間増、文科省が対策へ 小5・6、2020年度から
増やすことばかりで減らすことをしていない学校現場。
その結果、一番大切な仕事が置き去りにされている。
教員自身が切ろうとすれば減らせることはたくさんあります。
自分たちで自分たちの首を絞めていることをバッサリ切ることは可能です。
教員の長時間労働 改善に向けて(NHK おはよう日本
)

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

「小学校入学前にお子さまに身に付けさせてほしいこと」 が押し付けになっていないか?

(twitter「小学校入学前にお子さまに身に付けさせてほしいこと」無茶を言われてる) 夏休みの「よい子のくらし」もそうだけど、いかにも学校から配布される文面のお手本ですね。 みんなにそう「させる」こ …

いい加減に学校信仰から目を覚ましたらどうですか

学校に行く行かないで評価するのは間違い。 行くのが良くて行かないのが悪いのでもなく、その反対でもない。 どっちだっていい。 大切なことは、「自分をどう生きるか」。 自分を生きるためにやりたいことをした …

息子の不登校で担任も肩入れしたいじめ

「先生を絶対に許すもんか」 不登校になったのは学校の対応に問題があるのに、親の育て方を理由にされ無理やり登校させられた子どもの声です。 私はある教育関係の会に参加して、不登校の親の会の紹介をしました。 …

松江の吾郷さんが子どもの居場所フリーダスを作った理由

結局、親の会が、自分の思いをいちばん出せて、共感してもらえて、そして、広い視野で考えられて、よかったですね。ほかの人が語っていることで、自分が気づくこともあるし、毎月の例会が待ち遠しくて、1カ月が長か …

文科省「高校の水泳授業の飛び込みスタート禁止に」する方針を発表

2月14日、高校の水泳授業でプールの飛び込みスタートを原則禁止とする学習指導要領の案が文部科学省より発表されました。 世論の高まりが国の教育指導方針を変えました。 鳥取県でも羽合小学校の飛び込み事故か …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料