社会問題

子どもへの抗精神病薬は危険!投薬ではなく環境整備と行動療法で対処すべき

投稿日:

またまた気になるニュース。
投薬ではなく、自傷行為や物を破壊するなどの行動の背景に何があるのかをつきとめ、環境整備と行動療法で対処すべきです。
精神科医は本気でこんなひどい処方をしているのか?信じられません。
子どもに抗精神病薬を使うなどありえません!
一時的な対応を焦って薬に頼るのは危険です。
投薬によって病気を作っている場合だってあります。
日本人はもっと薬の知識を勉強すべきだと思います。
<抗精神病薬>知的障害児の1割に処方…「自傷防止」
現在、知的障害を根本的に治す薬はありません。
しかし、周囲の人が対応方法を工夫することによって困難さを軽減したり、強みを発揮することはできます。
まずは周りの人が知的障害について理解し適切な対応が大切です。
では、具体的にどんな接し方をしたらいいのでしょうか?
知的障害の治療法・療育法はあるの?子どもの力を伸ばす接し方のポイントまとめ

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-社会問題

執筆者:

関連記事

斎藤環さんが「ひきこもり」について書いている連載記事をまとめました

2018年3月の不登校・ひきこもりに関するイベント情報にも書きましたが、3月5日(月)に鳥取大学であった斎藤環さんの「ひきこもりと対話」という講演会に行ってきました。 講演の内容は詳しく書くことができ …

相模原・障害者施設殺傷事件 「弱者を馬鹿にする」考え方とは?

世間にある「弱者を馬鹿にする」考え方、障害者を排除する社会。 さらに、「障害児は手がかかる」と考えている無理解な教員。 そんな社会や学校の中では、子どもたちは障害者に対する差別意識を持たせられたまま育 …

ひきこもり名人 勝山実さんは立派に働いている「職業人」です

「働かなくても親孝行する方法」とありますが、勝山実さんは働いています。 いわゆる社会がいうような「働き方」をしていないということです。 「ひきこもり」をどう定義するかによりますが、勝山さんの場合は名人 …

福島第一原発での事故は日本だけの問題じゃないよ

ネットで評判になった黒澤明の映画「夢」(1990年、120分)、8作品のうちの第6話「赤富士」。 今の福島原発災害を予知していたかのようだ。 黒澤明、映画『夢』で原発事故を20年前に糾弾「原発は安全だ …

代替えテキスト

石破しげる君が「正直、公平」を封印しないわけ

「正直、公平」を封印する。しない? だって全然「正直、公平」じゃないでしょ。 「僕たちは嘘をつきました。不正をしまくって、国民のみなさんごめんなさい」と言える子を正直な子といいます。 そもそもしげる君 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク