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昭和30年~40年代の倉吉銀座商店街の街並みと倉吉駅のSL

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上井駅から魚町までバスで10円だった時代。
クラウン模型店の展示プラモデルを眺め、タイヨーのエスカレーターで食堂に上がってオムライスとクリームソーダを食べたなあ。
帰りは倉吉駅から上井駅までSLに乗っての「旅」だった。
「時代だった」といえばそうだけど、こんな倉吉を呼び戻したい。というか、こんな未来をめざしたい。
そのためには地元の者が地元の物を第一にすることが大切。安さや便利さを優先した結果が今なんだと思う。生産性や効率重視の町作りではこんな未来はやってこないと思う。
便利で効率がいいことが豊かさではない。
ワクワクした未来を作るには具体的なゴールを設定した独自プランが必要。
倉吉はいい町だと思う。自分が生まれた町だから、自分が暮らしている町だから。
昭和30年~40年代 倉吉銀座商店街の街並み
こんな写真もあります。
当時は山陰線や倉吉線にもSLが走っていました。

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