仕事

「発達障がいのある方々の雇用事例研修会」に行ってきました

投稿日:

今日は、倉吉未来中心であった、鳥取県とクロスジョブ米子主催の「発達障がいのある方々の雇用事例研修会」に行ってきました。
・クロスジョブ米子の紹介
・リゾートトラストというサポート企業の事例紹介
・クロスジョブを利用して就職された人のメッセージ
・クロスジョブを利用した家族の方の話
その中で、実際に就労した人からのこんな言葉が残りました。
「できるとかできないではなく、職場の人から仕事を任せられていることが嬉しい。」
「失敗することもあるけど、それが自信となって次の意欲につながっている。」
障害があるとかないとかではなく、その人の特性や得意を活かしていくことで、他のことへの意欲にもつながっていく。
それを強く感じた研修会でした。
また鳥取市でありますよ。


障害者雇用事例研修会の資料

今日の研修会の資料の一部はこちらからダウンロードできます。
精神・発達障がい者対応例示集「こんなときどうする?ガイドブック」
障がい者雇用好事例集
精神障がい者雇用まんがリーフレット
障がい者雇用アドバイザーを配置しました
平成28年度障がい者雇用関係助成制度のご案内

行政が「障害」を「障がい」と表記する理由

探していたらこんな記事を見つけたのでリンクしときます。
次のとおり、今後「障害」を「障がい」と表記することを定めました。
にしても、県として「障害」と「障がい」をどう区別して使っているのか?です。
鳥取県 「障害」表記の見直しについて

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-仕事

執筆者:

関連記事

コロナの影響か?仕事関係でオンラインでのオファーが増えていますね

コロナの影響なのか、うちでやっている仕事関係でオンラインでのオファーが増えています。 しかも、一般の会社からではなく、オンラインサービスをしている会社からです。 オンラインで集客しているプロの会社なら …

従業員の半数がフリーターや引きこもり経験者、上場企業で起きた人材再生の奇跡

要するに、大事なのはマッチングです。 自分の好きなことや強みを活かせる仕事内容、自分に合った働く時間設定、さらに自分を評価してくれる仲間の存在。 すべては環境にあります。 従業員の半数がフリーターや引 …

ATARIMAEプロジェクトで働く障害者と雇用側のインタビュー

今日は、倉吉未来中心であった「障がいがある方とともに働くためのセミナー」に行ってきました。 雇用する側の事業所向けセミナーだったのですが、とても勉強になりました。 ・発達障がい、障がい者に対する合理的 …

ひきこもりと働く、ケアとしての就労支援には具体的なプラン作成が重要

2017年11月19日、青少年健康センター主催による「ケアとしての就労支援」がお茶の水女子大学で開催されました。 ひきこもり当事者とそのご家族、支援者やメディアが集まり、精神科医の斎藤環さんが「ケアと …

「大きくなったら人気のYouTuberになる!」素晴らしいです

ITジャーナリストが書いたこの記事、なんだかなあ。 ゆたぼんさんは動画内で、「学校に行くな」「ロボットになるな」という過激な発言を繰り返している。それに対して、不登校の理由がいじめなどではなく「宿題が …

スポンサーリンク

スポンサーリンク