教育

子どもには365日学校を休める「特休」の権利があります

投稿日:

子どもには365日「有給休暇」というか「特休」があります。
働くことが前提ではないので「有給」という概念はありませんが。
本来、学校へ行く行かないは自由なので、何日休んでもいいんです。
学校を何日休んでも小中学校は卒業できるし、罪悪感を感じなくてもいいんです。
いつどこで何を学ぶかは本人の自由です。
職場では罪悪感を感じるために有給休暇が取れないのではなく、休むと仕事が溜まるためです。
そもそも仕事のし過ぎなんですから、休んでも仕事に影響のない仕組みをつくる必要があります。
一番いいのは組織に所属するのではなく、自由に自分のやりたい仕事を創ることです。
そうすれば、「有給休暇」は好きなだけ取れますよ。
○割の人が罪悪感で使えない?知らないと損する「有給休暇」の正しい知識

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

教員が「低賃金」「非正規」で買い叩かれるのは教育行政の怠慢が原因

熱心な教員ほど、自分の命を削って子どもたちのために懸命に頑張っています。 これまでも長い間「講師待ち」の教員志望者は「無職無収入状態」で、いつ電話が鳴るかわからないため自宅待機していました。私にも経験 …

コロナ対策による臨時休校で学校が今できうる子どもたちへの対応策

この度のコロナ休校と再開の繰り返しで、いつも以上に学校現場はさらに負担が増えていると思います。 先生方は大変な中頑張っておられることに頭が下がります。 学校が休校になることによって、子どもの心身の健康 …

スマホを常用し脳に“ラク”をさせていると脳の発達が小6で止まる

スマホだけじゃない! 便利さに慣らされると人間本来の持つ能力をどんどん失っていく。考えることをどんどん止めてしまうようになってしまう。 だから人は自然の中にいると人間らしさを取り戻せるのだと思う。 以 …

「#教師のバトン」プロジェクト炎上中!目的は何なのか?誰のためなのか?

「#教師のバトン」プロジェクトとは、学校での働き方改革による職場環境の改善やICTの効果的な活用、新しい教育実践など、学校現場で進行中の様々な改革事例やエピソードについて、現場の教師や保護者等がTwi …

就学前検診で発達障害を知らせておけば理解のある担任にしてくれるのか?

就学前検診は集団で行いますが、個別の相談はできます。 発達障害に理解のある担任にしてくれるかどうかは言えませんが、入学する学校に子どもさんの様子や保護者の願いを伝えておくことは重要です。 事前に相談し …

スポンサーリンク

スポンサーリンク