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奇跡の学びを手にした少女 タブレットで言葉も計算も楽々

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永石日香莉さんは小学校の1年生ですが、言葉はしゃべれません。
生後5カ月で気管切開してから入学まで、ほとんど声を出したことがありませんでした。
それでも両親が、学区の公立小学校への入学を強く希望したのには、理由がありました。

永石日香莉さん(7)。市立小中学校に1人1台、タブレット端末を導入したことで知られる佐賀県武雄市の市立西川登小学校の1年生だ。
生まれてすぐ四肢短縮症と診断され、1歳まで病院のNICU(新生児集中治療室)に入っていた。
首がすわったのは5歳。難聴で視力も弱い。身長も体重も同年齢の半分程度で、自力ではまだ立てない。

奇跡の学びを手にした少女 タブレットで言葉も計算も

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